宮沢賢治と瀬織津姫

菜食美人塾「賢治倶楽部」カフェ定員いっぱいの25名様にお集りいただき本当にありがとうございました。時間が足りずにお伝えしきれなかったことがたくさんあります。
それもまたよし、これからの楽しみにみなさんとシェアできればと思っています。


林風舎の宮澤和樹さんとつながってから どどーんと 賢治さんのスピリッチョと感応した私。
お話を聞くうちに調べていくうちに、かねてより気になっていた水の女神、そして縄文の女神瀬織津姫とつながっていったのでした。


その途中には私のマクロビオティックの師・岡部賢二先生、そして先生の好きな「カタカムナ」そして「ホツマツタエ」までつながってきて宇宙的広がりをみせてきたのです。


宮沢賢治にちなんで名づけられた岡部先生のはじめての花巻訪問が7月22日。
「この日は新月で変容の日だから何かが起きます。きっと呼ばれていくような気がします。」
先生の言葉どおり、あれからいろんなことがつながってきました。


先生といった花巻ツアー。
私のテキトーなチョイスだったのですが、これが後から大きな意味を持つなんて!


まず最初に出向いたのが花巻市太田にある「清水寺
「和賀・稗貫・紫波三十三観音」の第一番札所であり、花巻周辺では有数の古刹として、「日本三清水」の一つにも数えられています。
ふーん、普通のお寺さんだなー、その日の印象はその程度でした。


しかし!後から調べたらこの清水寺はもともと「八方山」の山頂にあったというではありませんか。「八方山」とは宮沢賢治の「経埋ムベキ山」の32山の一つなんです。

太田ふるさと看板しかも、「太田ふるさと案内板」によりますと

平安時代初期の801年(延暦20年)に、坂上田村麻呂が八方山の山頂に「十一面観音」を安置したところ戦況はにわかに好転
とあるではないですか!


 さらに807年に、「田村麻呂は奥州鎮護と戦死者の菩提を弔うため、この山頂に霊堂清水寺を創建した。」とあります。

八方山北斜面下を流れる寒川上流には「立石権現」があるとまで。


でた!


坂上田村麻呂
エミシ
十一面観音
清水
権現


とくれば これは間違いなく 瀬織津姫 でしょう。



さらに!近くには「慈眼水」と呼ばれる目の病気に効くと言われている湧水があるんですよ。


『花巻市史』によりますと、この清水寺は「藩政時代は稗貫、和賀(花巻)年行事一明院として修験の中心をなしていた。」そうなんです!
山岳信仰の拠点だったのですね〜。


八方山の山頂、修験を行っている山伏にとっての祭祀の場所、祀られていたのは十一面観音すなわち瀬織津姫ですよね?? 


ある時期にそれを人里に移したのは、修験の山伏だったのでしょうか?


いずれ、ワクワクしてくる話です。

宮沢賢治さんと瀬織津姫はつながる! というのが私の持論なのです。

※雨ニモ負ケズ手帳では 経埋ムベキ山 32山のうち八方山にだけ2重丸がついています。その理由はまだ解明されていません。一体どんな意味があったのでしょうね。

| 宮沢賢治・瀬織津姫 | 15:15 | comments(0) | trackbacks(0) |

菜食美人塾 賢治倶楽部準備完了!

菜食美人塾賢治倶楽部9月22日の菜食美人塾のテキストが完成しました。

最初は講義内容を文章で書き起こしていたのですがこの調子だと100ページになる!ということで(笑)

文章を読むことに集中するよりも
その場のライブ感をみなさんんで共有したいため、文章はがっさりカット!

なんとか30ページほどに抑えました。
これをファイルにしてみなさまに配布いたします。

菜食美人塾賢治倶楽部左のインデックスを基にいろんなお話をさせていただきますね。

当日は一体何がおきるのでしょうか。
見えない大きな力のご加護がありますように。


皆さん、体調万全でお越しくださいね。楽しみにお待ちしております!
| 宮沢賢治・瀬織津姫 | 09:21 | comments(0) | trackbacks(0) |