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「無常」の解釈


菜食美人塾第2弾の理解を深めるための本をもいっちょご案内。
ある方は「図解わかりやすい仏教」 的な参考書をご持参いただいたので、これもメッセージだなぁと。


賢治さんが心酔したのは「法華経」ですが、ひとくちに仏教といってもいろんな宗派があるため、その方もその違いを知るために参考書をお買い求めになられたようです。
もちろん、宗派の教義の違いを学ぶことはすんばらすぃことですが、とっても複雑だからちょっと大変かもしれません。


でもまぁ、仏教って大元はお釈迦さま(または仏陀)がおっしゃったことですよね。
解釈も開祖によって様々でしょうが、もっとシンプルにわかりやすく「無常」のことを知りたいよ という方にご紹介するのが「テーラワーダ仏教(上座仏教)」。
これはお釈迦さま自身が説かれた言葉をパーリ語で忠実に伝える最初期の仏教のことだそうです。



菜食美人塾で出てきた「無常」という概念をシンプルに解説してくれる参考図書をお求めの方には「無常の見方」は超オススメの本です。
スリランカ初期仏教趙稜であるアルボムッレ・スマナサーラさんがとってもわかりやすく解説してくれてます。


講義の中で「色足是空 空足是色」のフレーズをご紹介しましたが、「無常」と「空」はちょっと違います。

 
無常とは「一切は変化する」 
何もない「空」とは違うこと、般若心経はお釈迦さまの教えでないことも書かれていますから興味のある方は読んでみてね。お値段も850円+税 でお求めやすいです♪


わたしたちが現実だと思ってることってホログラフィックな世界かも?
変化そのものが世界の姿。ちょっと混乱しちゃうけどわかりきったら解脱だから(笑)


そこは賢治さんも「求道すでに道である」とおっしゃってたし
永遠のon the wayでいいではないですか。常に求めていきましょう〜
| 宮沢賢治・瀬織津姫 | 00:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
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