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11/22 賢治倶楽部第2弾!

 
多忙でストレスがたまったわだす、
昨日は絶対これに参加せねば!と9時に公民館に集合すますた。

湯口というのはわだすの小中の学区で
とってもローカルなエリアです。
この湯口には、豊沢川にそって南花巻温泉郷(新鉛温泉、鉛温泉、高倉山温泉、大沢温泉、渡り温泉、志戸平温泉、高倉温泉)があり、円万寺観音山(背後の江釣子森山がキーポイント)、春日神社、春日流鹿踊りとよいものがたくさんあるのです。
賢治さんともゆかりが深く、教え子を連れて通った大沢温泉や、なめとこ山がある豊沢森、経埋ムベキ山にも選ばれた大森山や江釣子森山があります。湯口の鍋倉(さゆりの居住区)には賢治さんは実際に農業指導にきており春日神社の詩も書いています。もちろん、賢治さんは鹿踊りは大好きでした。

ここ湯口のお宝、23か所をめぐるツアーが公民館だよりに
のってきたので早速申し込み
40名の地元のじじばばと小型マイクロバスにのって
ミニ旅行にでかけたのでした。

お昼に立ち寄った大沢温泉(コンサルやってます)では
社長と常務がツアーにわたしがまじってるのに
たいそうびっくりしていましたが
社内がとてもカレ臭いことを除けば快適な旅でした!

そして!
普段見過ごしていた神社や滝など
いたるところに瀬織津姫の気配を感じたのです。

湯口マップなるものをみたら
湯口にあの円仁が来てたと書いてある。
つーことは瀬織津姫。 しかも、江釣子森山が御神体と思われる
円万寺には、八坂神社のとなりに観音堂があります。廃仏毀釈がおちついたとき かねてより大切に保管していたという十一面観音像がそこにおさめられたと 書いています。

円仁、十一面観音像ときたら瀬織津姫。

円万寺には染瀧という小さい瀧があるのですが
「秘密の結界」であると記述がありますた。

円仁、十一面観音像、瀧ときたら瀬織津姫。

そのほかにも賢治さんが経埋ムベキ山リストに2重丸をつけていた八方山を背にした「宝龍権現」とか志戸平の奥の「薄衣の瀧」とかたくさん地味だけど楽しいところがありました。







わだすに変化のあったのは
大沢地区にある山祇神社です。
大きな杉の真ん中に鳥居。

氏神さまの神社なのに、柱に精巧な龍のほりものがあるなーと
思ってみてたとたん、なにかぐるぐるとした大きなエナジーをつむじで感じでぐらぐらして立ってられなくなったのです。

ノーチェックの神社だったのでびつくりすますた。

とりあえず、23か所めぐるので精いっぱいだったので
これから祭神やいろんなものに瀬織津姫が隠されているか
検証してきます。


これらも含め
11/22 美人塾賢治倶楽部では
前回の内容をさらに拡大した内容でお届けいたします。

どうしてもつながる賢治さんと瀬織津姫。

これは賢治さんはすでに
この世のなりたちであるところの
宇宙の構成や
次元意識を直感で理解していたんではないかというところ。

この世のなりたちに
天照大神と瀬織津姫はかかせないこと。

22日は「カタカムナ」という古代科学書をみていきながら
このあたりのことを一緒に検証していきます。


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| 宮沢賢治・瀬織津姫 | 07:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
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