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免疫力アゲル「胸バンバン」のススメ


明け方なんとも胸苦しく不安に襲われる現象を「モヤモヤ仮面」と名付けてきましたが、ある時、「胸バンバン」するとスーッとおさまることを発見しました。

はい、冬場の自動車でやる「猫バンバン」の要領です。

するとネコならぬ「わたしじゃない、誰か」が出ていくのが「わかり」すーっと楽になるんです。考えてみれば、この部位は「神気」といわれ真の自分とつながれる所ですよね。「胸に手をあててよーく考えてみなさい」っていうじゃないですか。ここから自分以外のものが入っては困ります。殆どの悩みは他人の思考から生まれますからね。(詳しくは個人セッションでお伝えしています)

え?そんな説明はアヤシイ?はい、では別な側面からご説明いたします。

◆胸腺バンバンで免疫力を上げる
生物学的にいうと、ここには胸腺があります。はい、フレンチいくと、メニューで「牛の胸腺」出てきますね。アレです。この胸腺、もちろん人間にもあります。T細胞をつくっています。T細胞は免疫力の司令塔です。最近やウイルスに感染するかどうか、T細胞の働きが握っているといっても過言ではありません。そして、この胸腺、40才をすぎる辺りから退縮してきます。
でも安心してください。断食すると増大するというデータ、断食マイスター講座で教えましたね。(そのあたりの仕組み、ビバ細胞!の話をすると長くなるので割愛)とにかくこの時期は、免疫系統に頑張ってもらって体内の生態系を維持してもらいましょう。

異物が中に入りこまないよう、来てもやっつけられるよう胸腺バンバンして応援してあげてください。

 

え?テレビの写りが悪くてバンバンたたくみたいで、昭和のやり方じゃないかって?

はい、嫌ならやらなくて結構毛だらけ猫灰だらけ!

昨今のような非常時には、心と身体をしっかり連携させて対応してくことが大事です。自分とつながれない、つまりコミュニケーションとれずして他人とつながれるはずもなく。ネガティブ報道に心を奪われたあげく、ゆめゆめ間違って細菌やウィルスと昵懇となるなかれ。

いい機会です。「胸に手をあてて」来し方行く末をよく考える。時折、胸バンバンして不要な邪気を追い払う、やってみてはいかがでしょうか。

#消化管に常在するクロストリジウム属細菌がT細胞の産生を強烈に誘発するデータあり
#免疫力には腸内細菌がカギ
#腹あんべ悪いと胸くそ悪くもなるさそりゃそうさ

| パカチョ日記 | 08:09 | comments(0) | - |
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