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◆お楽しみはこれカラダ◆

JUGEMテーマ:精神世界をめぐって

去年なめとこ山走っててきた※パカチョ。
※あらためて解説すると、この現象は、宇宙図書館から圧縮ファイルをダウンロードすること。概念(塊)できますので言語化するには解凍し翻訳する必要があります。パカチョロードはいったん開通すると消滅することはなく、訓練次第で車線が増えます。

わたしの言語能力がおぼつかない面が多々ありますが、そのパカチョは「宝の地図はカラダに埋めてある。それですべて解決する」的なものでした。いきなりダヴィンチ・コードのダン・ブラウンか、フィールド・オブ・ドリームズのレイ・キンセラか、てなもんで。ケビンコスナー演じるキンセラのパカチョは「それを作れ。彼は来る」でしたね、結果、彼はド田舎に野球場つくっちゃったわけですが。(”彼”の正体はぜひとも映画でチェゲラ!)
さらにいうと「わかりやすくまとめて世にだすこと」が私のお役目らしい。常々講座ではお伝えしてたつもりですが、「もっとわかりやすく」「もっとスケールを広げて」だせということらしく、メンドクサイなと思う一方、パカチョには逆らえないことも18年の起業家人生で身に染みているわけで。というわけで収益の柱であるデザイン部を売却して(!)取り組むことにしたのが昨年のこと。

稀代の名作「サピエンス全史(上下巻)」によると何種類か存在していた人類のうち、ホモ・サピエンスだけが生き残れた理由のひとつに「虚構(神話)」を信じる力が挙げられています。火を使うようになって著しく脳が肥大したわたしたちは、ともすれば思考優先になってしまいバランスを欠いてしまいます。文明が発達して衣食住が満たされた私たちは何をもってしあわせとするのか、それは種の繁栄なのか個の幸福なのか。とても興味深いテーマです。生命体として肉体をもって生まれた以上、乗り物であるカラダを熟知することに、そのヒントが隠されていそうです。

「学問は究極の娯楽だ」とも言われます。脳もひとつの臓器に過ぎません。それは、わだすは、お楽しみをこれ「カラダ」に求め”それ”を作り、”彼”を待つことにしますか。

| さゆりのパカチョ日記 | 07:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
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