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苦しいと楽しいはワンセット

JUGEMテーマ:精神世界をめぐって

 

<苦しいと楽しいはワンセット>

 

さゆりさんいつも楽しそうですねっていわれます。はい楽しいです。なぜならとても苦しいからです。

脳科学者の茂木健一郎さんによると、脳は負荷が大好きで、「これは無理かもしれない」と思うような難しい問題にチャレンジしているときに喜びを感じるそうです。それが成功した暁に喜びは最大値となり、シナプスの結合が変化、いわゆる「覚醒」するわけです。その瞬間に大量のドーパミンがでて恍惚感に包まれるため脳は負荷による覚醒が何よりのごちそうなのですね。

 

先日、たまたま視た金スマで、社交ダンスの世界選手権に日本代表で出場したキンタロー&ロペスペアがそれでした。学生時代に経験はあるとはいえ、世界ランキング89位のペアが世界大会で7位になったんです。決勝に進める6位に僅か1点差、本当にすごい快挙だと思います。(あまり報道されませんね不思議)わたしが目を奪われたのは、予選からセミファイナルに進むにつれて、彼らがどんどん覚醒していく姿です。トップレベルが集う本番環境のエネルギーでミラーニューロンが発動したのだと思われます。また、ガチガチになってる彼らにスィッチをいれた京都のコーチが素晴らしかった。あの指導にすべての本質があったと思います。

 

そんなわけで、いま取り組んでることが本当に苦しくてキンタローたちに勇気をもらったり、走りながらパカチョがきたり、大変な日々ですが、脳からいうとすんごく♪嬉しい!楽しい!大好き!〜な日々です。さらに脳を喜ばせるだけでは、片手落ちでブレイクスルーしてスーパーサイヤ人になるためにはあと一声必要なんです。そのあたりを今とりくんでいます。

 

つらくて楽しい。楽しいけどマジつらい。つらたん。
でもきっとできると思う。来年には鬼といっしょに笑ってると思う。いま苦しい人、大丈夫、苦しんでる今そのものが神の祝福、たぶん。てことで今日も元気にバンガロー!

11月3日、セキノッチとたかみちゃんとなめとこ山ライン30キロラン 苦しいなかに楽しい!まさにこれ。
いわて銀河ウルトラ
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| さゆりのパカチョ日記 | 19:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
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