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怖れを手放し、胆力をあげるには?

 畠山さゆり
「老けない、太らない賢い食べ方」 
ミトコンドリアと代謝のヒミツ講座 おかげさまで満席。
楽しい時間をありがとうございます。 
 そのだつくしちゃんのご縁で14日の蘇民祭を見学するため 
今回の7日間プロジェクトは五葷(ごくん)抜き 
よりナチュラルハイでお届けいたしました。 

 地球上の人口は60兆、人間の細胞も60兆 
生態系も体内もさまざまな「協働」があって 
生命活動が維持されていく 
腸内細菌も活性酸素も時と場合によって 
善くも悪くも変化する姿をみると 
 善悪の二元論では到底くくれない壮大なロマンを感じます。

 生命にとって死を意味する「酸化」 
 単細胞から多細胞へ進化する過程で 
われわれの生命体の祖先は 猛毒である酸素をエネルギー源に選択しました。 
DNAを保管する役割は核、 
エネルギー生成の役割はミトコンドリアと 役割分担をきめたのです。  
もうひきかえせない ポイント・オブ・ノーリターンでは
どのような駆け引きや交渉が行われ
 酸素とともに歩む覚悟を決めたのでしょうか。 

 まったく勝手な想像ですが 
アメリカ大陸を探しにでかけたコロンブスご一行のごとく 
リスクの先に大きな発見と発展を見越していたような気がします。 

 無酸素で発生するエネルギーに比べ 
危険な酸素を処理すれば 
18倍のエネルギーを生み出すことができます。
 2%発生する活性酸素を鑑みても 十分すぎる働きです。 

それをミトコンドリアが一手に担っているのです。
 「核ちゃんはDNA情報を守って。 
その情報をコピーして細胞をつくって! 
エネルギーはわたしがつくるから。
 危ないことはわたしにまかせて!」 
ミトコンドリアの心意気(単なる推測です) 
勝手に人生を重ねてしまいます。 

 リスクを引き受けずして、新しい未来は拓けない。 

頭でわかっていても、わたしたちの行動を阻むもの 
 それは「怖れ」の感情です。 

 ※やみくもなリスクテイクは推奨しませんよ。 
怖れからでる無謀なチャレンジは身を滅ぼしかねません。 
誰しも新しい環境に挑むのは怖いもの。 
怖れの正体がニセモノであり、やってみる価値を みいだしたなら 
最初の一歩を踏み出すために必要不可欠なのが「胆力」。 
「肝がすわる」すなわち覚悟ができた時 
怖れを手放すことができます。
 
日本語で「肝胆」は心の奥底という意味を持ちます。
 肝臓と胆嚢は密接な関係がある臓器ですし 
 陰陽五行でも肝胆は同じ経絡。 

 漢方の「気血水」の気=エネルギーも「肝胆」の経絡です。 
肝臓と胆嚢が弱れば新しいことに立ち向かうエネルギーが不足し 
少しのことでも気をくじかれ 怖れの感情に支配されてしまうでしょう。 

 内臓を構成しているのは細胞。 
 怖れに支配されない、
新しいことに立ち向かう気力 
いろんなことに動じない胆力 
これはすなわち、 内臓力、ひいては細胞力です。

 細胞の新陳代謝は 酸素と栄養素が必要不可欠。 
わたしたちのエネルギー、栄養源は食べ物ですよね。 
何をどう食べるかがが細胞の質を左右し
 感情や精神の礎になることがわかります。 
 自然界と肉体ひいては細胞をリンクさせながら 
大きな視点と小さな視点で ものごとをみるって面白い! 

どんなことも面白がって 毎日を過ごしていきたいな〜と思っています。
 怖れを克服して胆力あげていきましょう〜! 

さゆり講座ではそのあたりばっちりご指南いたします。 
まんず毎日自分で人体実験しているからね♪
 

 いつもあなたの心のお側に。LOVE
| さゆりのパカチョ日記 | 09:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
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