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あなたが3日坊主で終わる理由

せっせと里芋をすりおろして里芋パスタ(湿布)をつくって手当すること数週間、ホノマラでいためた足のは、ようやく「足くじいた人」レベルまで持ち直してきました。はっきりいって里芋パスタつくるのは面倒くさい作業です。わたしはどうして続けているのでしょう?

1.治らないと困るさしせまった理由がある
今週末駅伝大会に出場 (大会がなくても運動習慣が身についてるので困る)
2.期待以上の効果が体感できる
ロキソニン湿布は炎症を抑えつけるという印象だけど、里芋パスタはぐんぐん熱をすいとるような(いわゆる毒血を抜く、と表現される)手ごたえが心強い。なによりコスパがよい。

これ以外の動機で何かを継続的にはじめようとすると多くの人が挫折してしまいます。5キロやせたとて明日の命にかかわらなければ、ビールやスナック菓子をつまんじゃいますよね。頭でわかってても身体がいうことをききません。基本的に意思(理性)は感情(本能)に勝てないのです。なので「意思の力」をあてにして計画することは全く意味をなしません。しかし、糖尿病と診断された人はどうでしょう。悪化したら失明したり足を切断するケースもあり、命にかかわります。多くの糖尿病患者がダイエットに成功するのはさしせまった危険があるからなんですね。

この意思と感情の関係をブッタが法華経で、象使いと象にたとえました。
これにより、「スイッチ」や「しあわせ仮説」でも「象」と「象使い」という比喩が使われ、勝間和代さんの著書やメルマガでもこの比喩は頻繁に多用されています。
本当に分かりやすい例えですよね。

食事指導や食に対する講座を長年してきて思うことは、「今までの習慣を変えることは一筋縄ではいなかい」ということ。(自戒を含め)拙書にも書かせていただきましたが、人は変わりたいういうアクセルと変わりたくないブレーキを同時にふんでモキモキしている生き物です。変わりたくない帆は生命維持本能(ホメオスタシス)のなせるわざ、何度もいいますが人は象には勝てない所以です。

ではどうしたらいいのでしょう?

そのあたりを理性的に「どうしたら続けられるのか」にフォーカスした講座を1月10日に開催します。続けられないことを意思の強弱や、性格、過去のトラウマに原因を求めるのではなく「続けられる方法」を一緒に考えていきましょう。

※あなたが過食してしまうのは、飢餓で死んだ人の霊が憑依しているからだ、
そんな理由がわかったとしても問題解決にはならないからです。
(供養する、リリースする という内容は本講座では行わず徹底して「続けれらる方法」だけにフォーカスします)

※少人数歓迎なので、今回は1人以上参加者がいれば開催します。10日は確実に開催します♪ お申込みはこちらから

※写真は1/4の岩手日日新聞。巻頭特集記事に掲載されますた。既存を破り続けるにもコツがあるのだす。その辺もしっかり精査していきましょう〜
畠山さゆり
| 断食・講座・イベント | 16:02 | comments(2) | trackbacks(0) |
COMMENT
さゆりさん、明けましておめでとうございます。
あー聞きたーい!!と思いましたが、仕事でした。
他にはいつかないでしょうか?
| うらん | 2015/01/06 5:23 PM |
うらんさん
2~3月の講座の内容はこちらです!
http://blog.sobe.jp/?eid=2843
おまちしておりまっす!
| sayu | 2015/01/13 10:25 AM |
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