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真田幸村の旅 九度山〜茶臼山



 畠山さゆり

オサレホテルのエグゼクティブラウンジで
景色を眺めながら朝食をとる親子
親知らずを抜いて痛み筋トレもままならないとなげくわりに
よく食べますな(^^;)大丈夫なんだべか。
畠山さゆり

旅の途中で絶対なんかつまむことを想定し
わだすは軽めのすませておきますた。
この辺は亀の甲より年の功。

ホテルまでお迎えにきてもらったちさとと
向かった先は和歌山県
九度山にある真田庵にむかいます。
駅から続く真田の道は物音一つしない
しずかな通りでございました。

九度山

九度山

ここにも抜け穴が。
九度山

真田庵到着。
ここは関ヶ原のあと、昌幸&幸村親子が蟄居を命じられた場所。
大阪の陣にむけて脱出するまでの9年間を
ここで過ごしました。
ここで幸村は2男3女を授かります。
次男大八は、大阪の陣の後で
伊達藩の管轄でかくまわれ
仙台真田家として幸村直系男子が当主を受け継いでいるのです。
上田の真田家には男子の直系がいませんので
これまた不思議なご縁ですね。

写真は雪村が雷を封じ込めたという井戸。

真田庵昌幸公墓

お父様のお墓がありました!

ひいたおみくじは大吉!
幸先よい感じ♪

畠山さゆり

お腹もすいたよね、と隣にあるお蕎麦屋さんでランチ。
鴨ねぎそばと名物「柿の葉鮨」をセットでいただきました。

幸村庵

座敷には雪村の甲と甲冑が飾られ
ipodからぴょろぴょろ流れてくる雅楽が
雅というよりちょっと切ない感じがするけれども
お店は大繁盛。
ここに来るまでの道すがら
誰とも会わなかったのでちょっと安心しました。

幸村庵

大坂にもどって天王寺公園へ。
公園内にある茶臼山を目指します。

日本庭園からみえる
日本一の高さをほこるあべのハルカス。
それを撮影するリクガメ。

あべのハルカス

山頂にはなんともキッチュな看板が。
ここの布陣で采配がうまくいかなかった幸村
戦略が機能しないこの戦の負けを予言します。
しかしながら、そうはいっても
自身は勇敢に敵将である家康の本陣にのりこみ
軍旗を倒すまでにせまり
家康に最期を覚悟されるまでの戦いっぷりを成し遂げました。

ただ、いかんせん、形勢の不利はいかんともしがたく
一旦退却。
精根尽き果てた幸村は動けなくなるのです。

茶臼山

ちさとのご神託により
最期をむかえた安居神社はいきませんでした。
理由を聞いてうん、なるほど、と(^^;)

でもちゃんと前は通って挨拶したもんね。

その後ちさとおすすめの
揚げたてドーナツを車中でほおばり
またしても時間ぴったりに伊丹空港まで送っていただきました。

フライトの時間のほぼ一緒
リクガメとさゆりは
東京と岩手に無事に戻ってこれました。

今回の旅の収穫はとても大きく
ここには書ききれませんが
また何かの機会に昇華して発表されていただきます。

いつもいつも最強のサポートをしてくれる
ちさと天使に御礼をいって
この投稿を完結いたします。

アリガトオオサカ!
アリガトチサート!

また絶対いきますね!

リスペクト 幸村公

LOVE

| さゆりのパカチョ日記 | 07:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
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