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仕事をするってどういうこと? その一


国家が何をしてくれるかではなく、国家に何ができるかを問おう。

JFケネディの大統領就任演説での名フレーズですね

つまり、相手にしてもらうことだけにフォーカスするのではなく
まずは自分が相手になにができるかを考えた方が
ハッピーではないか? ってことなんです。

これは私たちが会社や家庭などの組織において不満でいっぱいになっている時思い出してほしいフレーズなんですわん!

私をふくめ、気が付くと 「わたしが」「わたしが」 になりがちですよね〜


まず「わたし」ありき!
まず、優先させるのが自分の権利!


ちょっとまって…
それって 本当に わたしのためになるかなぁ?


特に 「仕事」面でこのケネディ大統領のフレーズに沿った考え方ができるかどうか?
運命を左右するほど実は大事なんだよね〜


今まですくなからず 面接をしてきまして
すくなからず うーむ とうなってしまう発言が多いです


ツートップA
開口一番勤務条件と待遇の話になる人

採用は投資です。
この人に初期投資してもいいと思わせるような
「この会社でわたしができること、したいこと」をまず聞かせてほしいな。


ツートップB
この会社で勉強したいという人


「将来会社をやりたいのでsayuさんの経営手椀を吸収したい」
「マクロビオティックの勉強をしたい」


あの…勉強したいなら、こっちがお金もらうんじゃないの?(笑)


まず確認させてくださいね。。


一体会社ってどういうところなんだろう?


 「あなたのスキルを換金する場」 じゃないですか?


まず 最初に スキルの提供ありき。
あなたのスキルによって会社が潤ったら
ご褒美として お給料をいただけるわけです。


与えるのが最初。
そのあとでご褒美。
この順番は不動です!

結果だしてなくてご褒美もらったら
給料ドロボーね(笑)


「国家が何をしてくれるかではなく、国家に何ができるかを問おう。」


あなたは会社に何ができますか?
待遇に不満があれば、
「自分がだしている結果が給与に反映されるように提案する」か
「会社が善くなる提案をし結果をだしたら給与に反映する」希望を伝え
待遇アップを提案してみてはどうかしら?


まともな上司や経営者だったら
会社が適正に儲かる提案は喜んで耳を傾けてくれることでしょう。



そして採用面接を受ける時は
自分の待遇や希望を述べるのは後。


まず第一に

1)なぜそこで働きたいのか。



2)あなたは相手(組織)に何ができるのか。
  相手(組織)に善き変化をもたらせるのか。
  


3)その結果として 報酬をいくら望むのか。


この順番を忘れないでね

採用はリスクをともなうものですから
あなたに投資することを採用側が決めるかどうか
総合的に判断されますので、結果は保証できませんが…

めでたく採用の暁には
ぜひ有言実行して 望ましい未来をゲットしてください。


利益の定義や関連事項は次回以降の日記に書くます〜
お楽しみに〜

| さゆりのパカチョ日記 | 11:04 | comments(2) | trackbacks(0) |
COMMENT
固定客もいて一人で何でもやれちゃう完成系の中途入社の人がほとんどな、例えると個人商店が集まったような会社。
当然私のスキルは自分で勉強して手に入れた私のスキル。
会社は仕事を媒介してくれるだけのものと思っていました(^o^;)。
今思うと何てバチあたりな勘違いな、とほほ!
sayuさんの記事を読み返し改めて思うnaominであります。ありがとうです。
私のスキルは会社のスキル。総合力UPのためにもシェアして繋げていきたいな〜。
| naomin | 2009/05/23 11:45 AM |
naominさん

現役会社員でそのことに気づけるってことはすばらしいことよ。

だって、私会社員の時なんかそんなこと考えなかったもん。
自分のことばっかりだった。(笑)

今年パカチョしたメッセージの3大パカチョのうちのひとつが

「あなたのものなどなにもない」

です。


どんどん与えてオープンにすれば、もっともっと豊かなウェイブが流れ込んでくるますね。

naominさんの未来はバラ色だよ〜

| sayu | 2009/05/26 5:44 PM |
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