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自画自賛日報の効用

 JUGEMテーマ:精神世界をめぐって
ぬか床

いや〜ぬか床が最高にいい感じに熟成して最高です。
(自画自賛)
何回か失敗し試行錯誤の末ここにたどり着きますた。感動。

断食もそうですが、
万人にとってこれが絶対っていう方法はありません。
常に試行錯誤、カスタマイズして自分にとって最良の方法をみつけてくださいね。

大高酵素の「ふげん」を糠床にいれた人たちに様子を聞いたら
みなさん大絶賛でしたので、困ってる人はぜひ♪
(ちなみにふげんの顔パックも大絶賛の嵐でしたよ)

試行錯誤、カスタマイズの一例ですが
わが社では今年から日報を「自画自賛」スタイルに変更。
サンフランシスコのお友達KEIKOさんのウェビナー聴講がきっかけです。

従前の日報のスタイルは常に未達成の部分にフォーカスするため
毎日刷り込まれる「欠落感」はかえってゴールを遠ざけるのでは?と
発想転換したところ、、

社内の雰囲気がぐっと良くなり
数字もぐぐっとアップしたんです。

どんな小さなことでも自分を認め受け入れることで
他の人の美点も気づくようになり
感謝の言葉がでるようになって
新しいアイディアもたくさんでるようになったのね。

人というものはつまるところ
「わたしってすばらしい、価値ある存在だ」としかと確認したい 
その抗えない欲求から
さまざまな煩悩が生まれるんじゃないでしょうか。

「かけがえのない自分が他者から受け入れられてない」
こう感じた瞬間、脳が条件反射して怒りのスィッチがはいります。

「自分が価値がない、他者から認めてもらえない」
と判断せざるを得ない状況は実に困った事態なんですよ。
(AHで「怒っているひと」は「困っている人」と定義される所以です)

この怒り、いろいろ形をかえて間違った方法で
心のバランスをとろうとしますが根っこは同じなんだすな。

例をあげますと、、、、


「嫉妬」自分よりも他者が優先されたと感じる→
大義名分をつくって相手を責める(自分の価値を確認できない不安)


「評価・批判」 ケチをつけることで自分の優位性を保ちたい→
実は批判対象への依存(比較対象を失っては困ります)


「正論」ことさらに正論で自分の正しさを訴える→
間違っている他人を糾弾することで自分の価値をアピール


「忠告・助言」弱ってる相手につけこむことで感謝されたい→
自分の影響力を広げたい


これらはみんな「怖れ」の仲間
「自分が他人にうけいれない」なんて認めたくないよね、こわいもん。
(だいたいが自意識過剰な脳内映像による誤認識なんですが)

よって「怒り」と「怖れ」実は表裏一体なのですね〜。
日頃、いかに他者の評価を気にする『慢(プライド)』の煩悩に
踊らされているか・・・
しみじみしちゃいませんか?


(だから怒ってる人をみたら「困ってるんだなぁ」と思ってくださいね。
怒りは「さみしいよう。もっとわたしをうけいれてほしぃよう。」という
裏メッセージなんですよ。


で!
これらの煩悩(執着=怖れ=怒り)をいかにして手放すか
お釈迦さま、キリストをはじめさまざまな偉人たちが
独自の手法をあみだし広めてまいりました。
AHもそのひとつですよね。
この概念をどうにかカスタマイズして社内にもちめないか
いろんな手法やツールを試行錯誤してきましたが
最近のチャレンジが「自画自賛日報」だったというわけです。

(※)それと「傲慢を洗い流す」効果があるビリーダンの
「スィートヤスゴン(ボディソープ)」をスタッフ全員で使ってるのも効果大!
TVがなぜ映るのか説明できないけど、TVをみられるのと一緒で
洗ってみれば人生に変化がおきます。にわかに信じがたいけれども(笑)


職場は「自分の価値を認め褒めていい場所」だと定義することで
「職場=安全な場」となるわけですな。


安全な場で仕事ができれば
のびのびリラックスして長所を伸ばせるため
他の人の長所にも気づく余裕がでてくる
それを認め褒めることで
チームワークもよくなり
改善点にもポジティブにとりくめるため
さまざまな結果がでてくる…
こうしてプラスの循環が生まれるんじゃないべか。
 
成長には段階がありますから
今後さらに最適化されたメソッドが生まれるかもしれませんね。
それもまた楽しみです。

一つ言えることは、、
否定から生まれるエネルギーより
肯定から生まれるエネルギーを燃料にしたほうが
絶対楽しいってこと♪

みなしゃんも
さまざまな「自分メソッド」
楽しんであみだしてみてくだしゃいね。
そしてよかったらシェアしてけさい♪


そんなわけで「一日一生」
今日も元気にバンガロー!


読んでくださりありがとうございました。
| さゆりのパカチョ日記 | 07:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
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