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怖れを手放したさっちゃんのミラクル

 JUGEMテーマ:精神世界をめぐって
畠山さゆり

母校の80年記念誌が届きました。

畠山さゆり

OB列伝といういうコーナーにとりあげられてます。

前ページは史上最年少で東北大学医学部教授に就任した八重樫先輩。
姉の同級生で常に成績トップの方ですね。

(ちなみに当時姉は2番。
さっちゃん(わだすの幼名)は最高60番、最低191番。わはは)

それでも20年後には歴代OB7名さまに混じり記念誌に載る、、、
人生というものはわからないものです。

たまたま、今姉親子が帰省しており楽しい時間をすごしております。

わだすにとっての姉は
何でも話せる大親友であり心の拠り所。
プライベート通訳&辞書&ヒーラーとして利用しちゃってごめんなさい。

そんな姉とは2年後をめどにイタコ姉妹として海外デビューを約束しております。

物(食)部分はわだすが担当
心(精神)部分は姉担当
2人あわせて「惣(魂)」となる統合カウンセリングを
マルチリンガル(英、仏、中、日、じぇん語)で。

もつべきものはマルチリンガルな姉!
自分にないリソースは
レバレッジ効果(てこの原理)を使うわけですな。

さておき

成績の話に戻ります(戻るのかよ)

小さいころから「順番をつけられる」つまり「評価される」環境に育つと

「上手くやらなきゃ」という緊張と
上手くいかなかったらどうしよう」という怖れが生まれます。
結果は常に評価されますから
「無能と思われたくない」
他人の評価や顔色にびくびくしてしまいます。

少し壁につきあたると平気でケツをまくり
自分の可能性を閉ざしてしまいます。

自分を正当化するために
他者を見下し中傷することで
相対的に自分を引き上げようとします。

これってすべて「怖れ」ですよね。


全く評価されない環境に育つひとつの例として、、
甥っ子が通うシュタイナー教育の学校では

大勢の人の前で演劇を披露するけど
緊張しないし、長〜いセリフもしっかり覚える
堂々とした演技っぷりなのだそうです。

成績評価されない環境だと失敗に対する怖れがないんでしょうね。


それでは、、、と自分を振り返ってみると
起業してから12年
常に新しいことにチャレンジして形にしてきますた
(自画自賛)


ひとつ考えられる要因は

常に怖れを手放していること

これしかないんじゃないかと。
(怖いもの知らず、とはよくいったもの)

わだすの例を見る限り
成績とか経験とかは関係ないことがわかるべ?
ビジネスの固定概念(べきの概念)は不要な怖れを生む方が多いもんね。

新しいことを始めて起きるさまざまな出来事は
そういうものだ、と想定しとけば怖くないべ?

それでも、まぁ、いろんなことが起きることはきます(笑)

「燕雀いずくんぞ 鴻鵠の志を知らんや」

そのたびに、この言葉が頭に浮かびます。

そすて、、

「賢治さんが来た。隠れなさい。」

先進的すぎて存命中は理解されなかった宮沢賢治さんのことを思います。

傍観者で評論家でいるよりも
こけつまろびつしながらも
自分の足で歩く方がいい。
しっかりとした自分の信念があれば
他人の評価でぶれたりしないよね。
(こういう姿勢でいる限り必ず何か結果がでるから安心してね)

道を阻む、中傷する、説得する、処刑しようとする人だって
いつか気づいて理解してくれる日があるかもしれない。
だから、その人の「今だけ」をみるのは無意味。
闇をいくら分析しても光は生まれませんからね。

相手に振り回されることから自分を守り
相手も否定しない大人の優しさなんだす。。。
これでいつでも心は平和をキープ!

心が平和な時間が増えていきますと、、、
気がついたらプラスの循環の流れにのってるはんで
いっぱいミラクルがおきてくるのだす。

まんず
発想に怖れというリミッターがかからない。
嫌いな人がいない。
自由にのびのびと
未来のスケールがどんどこ大きくなっていきます。
冒頭の姉との夢は氷山の一角。

怖れに妨害されず発射された願望ロケットは
まっすぐ宇宙に届きます。

ということはですよ、、、
実現する確度、精度、速度が
格段にスピードアップされちゃうの♪
わくわくするよね〜!!



そんなわだすに姉がつけた新しいニックネーム・・・

「マーガレット・さっちゃん」

・・・・メリルストリープもびっくりな「新・鉄の女」ですね。(笑)

ま、いいか(いいのか?)

みなしゃんも
やりたいことがあるのなら
もっともっと遠慮しないで
いろんなことにチャレンジしてきましょうよ。


「怖れを捨てる」って
「自分の才能に敬意を払う」ってことじゃないのかな〜。



今日も読んでくださりありがとうございました。


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