<< 母と風光舎 | Main | 実践者たれ >>

きょうからできる!AH実例紹介

 JUGEMテーマ:精神世界をめぐって

元衆議院議員であり対人関係療法の第一人者である精神科医の水島広子さん
Atittudial Healing Japan(以下AH)の日本の窓口でもありますね。
AHの創始者 ジェラルド・ジャンポルスキー博士の
「愛とは怖れを手放すこと」訳 本田健 を読んで衝撃をうけたわだす。
そのジェリー博士のもとでアメリカで2年間AHの活動に携わった水島さんが
日本でサポートグループや各種トレーニングを開催していると知り
速攻WSに申し込んだのが2008年の8月15日のことでした。

ファシリテーターの認定をいただいてからは
試行錯誤しながらサポートグループを主催している日々ですが
超がつくほどご多忙の水島さん自ら
3回も岩手で初級WSを開いてくださる僥倖に恵まれました。

その水島さんがいよいよ本気?になった模様。
「今年はAH元年。本格的にAHを世に広げていく年にする。」とおっしゃいました。
水島さんがそう決意したからには、畠山も本格的にサポートいたします!

水島さんとさゆりでいまあるアイディアをあたためていて
今年中に形にするべく邁進していきますよ。
(キャー身震いするっ!!)

そして、このAHなのですが「実際の生活にいかしてなんぼ」なんですね。

実生活では他人のゴシップ大会やジャッジの嵐にあけくれていたら
何のためのAHかということになります。

AHをさゆり個人的解釈ですごくざっくりまとめると

「外側がどんなに嵐でも、自分の心の平和をキープする」

って感じでしょうか。
トレーニングとして 12の原則があるわけです。


ひとつ、恒例の(?)さゆりの例でシェアいたしますね。

うちのオット、何か依頼すると第一声が「いやだよ」なんです。(笑)

以前は「いやだよ」と聞いた途端、感情が先にたって
「なんですぐいやだよっていうのか!以下 XXXXXXX」と反応し
「勝ち負けの土俵」で思いっきり相撲をとっていました(ドスコイ!)

しかし、わたしのゴールは相撲をとることなんでしょうか?
いえいえ違います。

ゴールはあくまで
「依頼した案件が遂行されること」
なんですね。

そのプロセスはどうだっていい。むしろ相撲にまけてもいい。
ゴールが達成するのであれば。

ここで、実母・真の金言がいきてくるわけです。

「さっちゃん、負けて勝て」

なんだすな。

そこでわだす、
オットの「いやだよ」を聞いても一呼吸おいて
勝ち負けの土俵にあがるのをやめてみますた。

するとどうでしょう。

しばらくすると
ちゃんと依頼案件を遂行しているではありませんか。

昨日の例です。
「大根をおろしてくれ」というミッションにやっぱり「いやだよ」という反応。
※おととい依頼した大根がしなびており大層苦慮したからと思われる。

しか昨日はみずみずしい大根を準備していたわだす。うふふ。
「いやだよ」を聞いても反応せず、こっそり様子をうかがっていたところ・・・

オットはだまって大根をおろし
「きょうの大根は大丈夫だ」とひとりごちているではありませんか。

おそらく彼にとっての「いやだよ」とは
「いやだけど、仕方ないからやるよ」という意味なのでしょう。

そこで
「いやだよ!っていわれると悲しい気持ちになる」
「できれば、いやだよっていわないでほしい」
とアサーティブにお伝えするのもひとつの方法ですが

相手が変わらなければ心の平和が保てないのであれば
その時間がもったいない。
自分の心の平和が相手の言動に左右されるということは
人生のコントロール権を他人が握るということです。


手っ取り早いのは
彼の「いやだよ」は「いやだけどやってみるよ」という意味だと解釈しちゃうこと。
自分の認識つまり「受け止め方」をかえれば
心の平和はすぐに実現しちゃうのです。

「いやだよ」は枕詞の一種
「あをによし」が「奈良」にかかるな、とくらいの認識でOKだすな
(ん?わかりにくいか、そうか。)

相手を変えようとするのは自分のエゴだし無理があるっす。

自分の受けとめかた次第で
心は簡単に平和になれるし
世界は180度変わっちゃうよね

というひとつの例ですた。

聖人君子になれというのではありませんよ。
「むか」とくる感情は否定するのではなく認める。
その次はそれを手放すだけ。(とらわれない)

どういう選択すれば
心の平和をたもてるかってお話ね。

その訓練をする場所が「AH サポートグループ」なんだよ、ってことでOK?

これからも生活のいたるところでのAHの生かし方を
情報発信してまいりますね。

今日も読んでくださりありがとうございました。
LOVE
| AH | 20:57 | comments(2) | trackbacks(0) |
COMMENT
ご無沙汰しております。

今日のさゆりさんのAHについての大根ほかのたとえばなし、とってもわかりやすいです。

興味をもちました。
| オリーブ | 2012/02/06 9:01 PM |
凝り固まり、思い込み、取り払いたい!です。
また、読ませてください。
| まる | 2012/02/07 1:03 PM |
ADD YOUR COMMENT









TRACKBACK URL
http://bizun.sobe.jp/trackback/365
TRACKBACK