岩手にいる神様の話

JUGEMテーマ:精神世界をめぐって

このブログをはじめたあたりに「瀬織津姫」にはまっている記事を何度か投稿させていただきました。
そのだつくしちゃんと会ってから急展開した様子は「ずったり岩手」に描かれていますよね!
早池峰登山編が完結しましたのでここに紹介させてください

畠山さゆり
毎回3割増可愛くかいてもらってうれしいわん!(←そこ?)

山崎文子さんとそのだつくしさんと遊ぶようになってから
俄然神様づいている昨今。

12月3日
123(ひふみ)の日
太田にある通称「化け石」さん
「白龍大権現」の魂入れをしてまいりました。

白龍大権現

化け石さんについても、ずったり岩手に描かれていますね。

わたしのブログでもちらりと書きました。

ブログに書いてあったとおり
ちょっとした事件があり
気を使ってつくしちゃんはマンガに描きませんでした。

「もし奇跡が起きたら、さゆさんお社寄進ですね」
「うん、社くらい建てるよ、マジで」


そして....

ホントに
奇跡がおきました。

マジですか??

というわけでご寄進です(笑)

白龍大権現

こんなに立派にできましたー!

ちょーかっこいー!
ものすごいよ、感動だよ。
佐々木さんありがとうございます!

以前の大権現様を知ってる方は
腰ぬけますね。

鈴とフランス模様の紐はそのださん
龍泉洞のお水で作った八重桜は山崎さんのご寄進です。

もろもろの経緯は
そのださんがマンガにしてくれるかもしれませんので
この辺でやめときます。(笑)

その時までお楽しみに!

LOVE
| 宮沢賢治・瀬織津姫 | 05:38 | comments(0) | trackbacks(0) |

早池峰神社@遠野


12・26(土)盛岡de忘年会だったので一泊。
翌日27(日)午前中盛岡で打ち合わせをしたいなと思っていた人に連絡したら、いま釜石にいるといいます。

ん〜今年中に打ち合わせしたい…
あ!いいこと考えた!

そうです。中間地点の遠野で会うのです。打ち合わせの後はかねてより行ってみたいと思っていた早池峰神社へいこうと思い立ちました♪

せっかくなので前回丹内山神社に一緒にいった知人も誘ってみようっと!
連絡したらなんか体調よくないご様子。
遠野にくれば治るよ〜とだまくらかし?遠路はるばる遠野に来てもらいました。(極悪?) 

ちょっと道が複雑だったから、来てもらってよかった〜。ということでなんとか到着!





すんごく荘厳な気が満ちています〜!
厳かで静謐な気持ちになります。
巨杉にかこまれた参道を歩いていくと立派な山門に到着。
門構えもカッコいい!

内部からお社が入れ子のように見えます。
この景観もイカしてますね。
ここがお社。

早池峰山のロゴデザインがめちゃめちゃいかしてます!


大迫の早池峰神社も荘厳な気が満ちていましたが個人的には遠野の早池峰神社の静謐さに心うたれたかな。

ここに来たら次は無償に桜松神社にいきたくなりますた…。

次回に続く…!
| 宮沢賢治・瀬織津姫 | 18:04 | comments(0) | trackbacks(0) |

宮澤賢治さん 図誌3点

斎藤 文一,藤井 旭
平凡社
---
(1988-08)

松田 司郎,笹川 弘三
平凡社
(1991-06)

 いつも賢治倶楽部のテキストをデザインしてくれているスタッフSが、宮澤賢治さんの本を貸してくれました。眺めているだけでも心あらわれます〜♪


星の図誌の中に

「小岩井農場」の詩がのっていまして

その中のフレーズに

ラリックス ラリックス

ってあったの!

一人喜んでいます。

というのは、私は結構造語を使うのですが
リラックスのことを勝手にラリックス といってるわけでして。

だから、なんだと言われても困りますが
しかも、賢治さんがリラックスの意味でラリックスといったのかは不明ですし(笑)

本題とそれましたが、とってもステキな本です!
写真もすごくきれいで文章とのバランスも絶妙です。
絶版になってるのもあるみたいですがもし興味がありましたらお取り寄せくださいね

小岩井農場の詩 パート九 抜粋します。

明るい雨がこんなにたのしくそそぐのに
馬車が行く 馬はぬれて黒い
ひとはくるまに立つて行く
もうけつしてさびしくはない
なんべんさびしくないと云つたとこで
またさびしくなるのはきまつてゐる
けれどもここはこれでいいのだ
すべてさびしさと悲傷とを焚いて
ひとは透明な軌道をすすむ
ラリックス ラリックス いよいよ青く
雲はますます縮れてひかり
わたくしはかつきりみちをまがる

| 宮沢賢治・瀬織津姫 | 09:48 | comments(0) | trackbacks(0) |

「無常」の解釈


菜食美人塾第2弾の理解を深めるための本をもいっちょご案内。
ある方は「図解わかりやすい仏教」 的な参考書をご持参いただいたので、これもメッセージだなぁと。


賢治さんが心酔したのは「法華経」ですが、ひとくちに仏教といってもいろんな宗派があるため、その方もその違いを知るために参考書をお買い求めになられたようです。
もちろん、宗派の教義の違いを学ぶことはすんばらすぃことですが、とっても複雑だからちょっと大変かもしれません。


でもまぁ、仏教って大元はお釈迦さま(または仏陀)がおっしゃったことですよね。
解釈も開祖によって様々でしょうが、もっとシンプルにわかりやすく「無常」のことを知りたいよ という方にご紹介するのが「テーラワーダ仏教(上座仏教)」。
これはお釈迦さま自身が説かれた言葉をパーリ語で忠実に伝える最初期の仏教のことだそうです。



菜食美人塾で出てきた「無常」という概念をシンプルに解説してくれる参考図書をお求めの方には「無常の見方」は超オススメの本です。
スリランカ初期仏教趙稜であるアルボムッレ・スマナサーラさんがとってもわかりやすく解説してくれてます。


講義の中で「色足是空 空足是色」のフレーズをご紹介しましたが、「無常」と「空」はちょっと違います。

 
無常とは「一切は変化する」 
何もない「空」とは違うこと、般若心経はお釈迦さまの教えでないことも書かれていますから興味のある方は読んでみてね。お値段も850円+税 でお求めやすいです♪


わたしたちが現実だと思ってることってホログラフィックな世界かも?
変化そのものが世界の姿。ちょっと混乱しちゃうけどわかりきったら解脱だから(笑)


そこは賢治さんも「求道すでに道である」とおっしゃってたし
永遠のon the wayでいいではないですか。常に求めていきましょう〜
| 宮沢賢治・瀬織津姫 | 00:49 | comments(0) | trackbacks(0) |

菜食美人塾 追記

JUGEMテーマ:精神世界をめぐって

菜食美人塾「賢治倶楽部 第2弾 宮沢賢治とカタカムナ」19名様の出席をいただきました。
ありがとうございます。

正しく強く生きるとは銀河系を自らの中に
意識してこれに応じて行くことである

すべてのものは変化していく
マクロコスモスとミクロコスモスの相似
意識の進化、宇宙、次元、フリーエネルギー…

途中びっくりするようなことも起きてとってもスバラシイ3時間でしたね。
興味ある方はmixiにて
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1344689883&owner_id=1382025


さて、わたしの講義の中では広がりすぎると思って詳細な言及を避けた
「フォトンベルト」や「闇の勢力」「フリーエネルギー」について、わかりやすく書いてある本をご紹介します。いろいろ本はでていますが、最初の1冊としてはアセンションのことまですべて網羅してあるのでわかりやすいですよ。
岡部先生の講義でも「麻(ヘンプ)は古代に封印されてスーパーエネルギー」「神事に欠かせない天とつながる素材」と紹介されていましたよね。


なんと! 艮(丑寅)の金神のことや日月神事
天照のツインである白山菊理姫の時代の幕開け なんて記載もあるんですよ。


白山菊理姫 とは みなさん御存じ 瀬織姫 なんですね〜

テキスト執筆時から 日月神事、艮(丑寅)の金神のメッセージがばんばん来てました。
どうやら瀬織姫とつながる模様。

シュタイナーを学び、息子をシュタイナー学校に通わせている姉も
時を同じくして「出口王仁三郎」とつながったといっていました。

これは何かのパカチョでしょう(笑)

次回の美人塾は 瀬織津姫メインで、封印された東北古代史から日月神事、艮(丑寅)の金神つながりで行こうと思っています。

内容はまた、おまかせでいこうかと。

どうぞ私の体を自由にお使いください。
賢治さんがいっていた信仰と化学が一緒になる時代はもうすぐそこなのです。
私にできることはなんでもやっていきたいと思っていま〜す♪
楽しんでいきまっしょい!

| 宮沢賢治・瀬織津姫 | 18:29 | comments(2) | trackbacks(0) |

賢治倶楽部テキスト脱稿

 
できたできたよ、テキストが(嬉涙)
参加できなかった人の補講候補日もカフェのブログにアップしました。
http://cafe.sobe.jp/?eid=400
| 宮沢賢治・瀬織津姫 | 17:50 | comments(0) | trackbacks(0) |

11/22 賢治倶楽部第2弾!

 
多忙でストレスがたまったわだす、
昨日は絶対これに参加せねば!と9時に公民館に集合すますた。

湯口というのはわだすの小中の学区で
とってもローカルなエリアです。
この湯口には、豊沢川にそって南花巻温泉郷(新鉛温泉、鉛温泉、高倉山温泉、大沢温泉、渡り温泉、志戸平温泉、高倉温泉)があり、円万寺観音山(背後の江釣子森山がキーポイント)、春日神社、春日流鹿踊りとよいものがたくさんあるのです。
賢治さんともゆかりが深く、教え子を連れて通った大沢温泉や、なめとこ山がある豊沢森、経埋ムベキ山にも選ばれた大森山や江釣子森山があります。湯口の鍋倉(さゆりの居住区)には賢治さんは実際に農業指導にきており春日神社の詩も書いています。もちろん、賢治さんは鹿踊りは大好きでした。

ここ湯口のお宝、23か所をめぐるツアーが公民館だよりに
のってきたので早速申し込み
40名の地元のじじばばと小型マイクロバスにのって
ミニ旅行にでかけたのでした。

お昼に立ち寄った大沢温泉(コンサルやってます)では
社長と常務がツアーにわたしがまじってるのに
たいそうびっくりしていましたが
社内がとてもカレ臭いことを除けば快適な旅でした!

そして!
普段見過ごしていた神社や滝など
いたるところに瀬織津姫の気配を感じたのです。

湯口マップなるものをみたら
湯口にあの円仁が来てたと書いてある。
つーことは瀬織津姫。 しかも、江釣子森山が御神体と思われる
円万寺には、八坂神社のとなりに観音堂があります。廃仏毀釈がおちついたとき かねてより大切に保管していたという十一面観音像がそこにおさめられたと 書いています。

円仁、十一面観音像ときたら瀬織津姫。

円万寺には染瀧という小さい瀧があるのですが
「秘密の結界」であると記述がありますた。

円仁、十一面観音像、瀧ときたら瀬織津姫。

そのほかにも賢治さんが経埋ムベキ山リストに2重丸をつけていた八方山を背にした「宝龍権現」とか志戸平の奥の「薄衣の瀧」とかたくさん地味だけど楽しいところがありました。







わだすに変化のあったのは
大沢地区にある山祇神社です。
大きな杉の真ん中に鳥居。

氏神さまの神社なのに、柱に精巧な龍のほりものがあるなーと
思ってみてたとたん、なにかぐるぐるとした大きなエナジーをつむじで感じでぐらぐらして立ってられなくなったのです。

ノーチェックの神社だったのでびつくりすますた。

とりあえず、23か所めぐるので精いっぱいだったので
これから祭神やいろんなものに瀬織津姫が隠されているか
検証してきます。


これらも含め
11/22 美人塾賢治倶楽部では
前回の内容をさらに拡大した内容でお届けいたします。

どうしてもつながる賢治さんと瀬織津姫。

これは賢治さんはすでに
この世のなりたちであるところの
宇宙の構成や
次元意識を直感で理解していたんではないかというところ。

この世のなりたちに
天照大神と瀬織津姫はかかせないこと。

22日は「カタカムナ」という古代科学書をみていきながら
このあたりのことを一緒に検証していきます。


お申込みはこちらから
http://sobe.jp/cafe/pdf/bizun_kenji2.pdf
| 宮沢賢治・瀬織津姫 | 07:27 | comments(0) | trackbacks(0) |

賢治倶楽部フィールドワーク報告

滝神社賢治倶楽部から数日。WSの後はしばらく燃え尽き症候群になるはずなのにどうしても滝神社(旧熊野白山滝神社)にいってみたくなりました。

日程をみたらその週の土曜日なら行ける!思い立ったが吉日で、ブログで告知したところ、木曜日の告知なのにモノ好きな人たちが5名集まりました。(笑)総勢6名でフィールドワーク。

朝7時半という早い時間なのにみんな来てくれてどうもありがとう。氣功師古舘さんも車だしてくれてありがとう。 
滝神社2由来にバッチリ瀬織津姫の名前。うれしくなっちゃいますね。

そして急な参道。す、すごいパワースポット。
ぐるぐるするなり。

しかも、前日山水治夫さんの「瀬織津姫」のCDが届いたので聴いたとたん
部屋になんだかでっかいエネルギーがぐるんぐるん入ってきてびっくりした。誰なのかも意味もわかりませんがなんだか呼ばれてる?私たち?
滝神社お神輿おしりがプルプルになりつつ、山頂に到着。こんな早朝(8:30)になぜ宮司さんやおじさまがたちが勢ぞろい?

聞けばなんと!今日は滝神社の年に一度のお祭りで、今から神事をして神輿を里におろすんだって〜!(驚)

よ、よばれてますね、カンペキに。

しかも、流れで全員社にいれてもらって一緒に神事に参加。いきなり行って普段入れない場所で神事に参加することになろうとは…まったくもって驚いた。左にあるのがお神輿。代表して古舘さんが玉串を奉納しました。まづもろともに〜宮沢賢治〜

驚きも一段落して向かった先は「石と賢治のミュージアム
吉成さんのいうとおりだった!
冒頭のビデオ、確かに南北上山地は4億年前の地層だっていってた。ここに着目したあなたはエライ!
館長さんの愛あふれる説明で理解度が300%アップでした。こういうミュージアム最高です。みなさんぜひいってみてください!

そして今回、またしても「漢(おとこ)」に遭遇。これがまたおっとこまえなんです。
東北砕石工場を立ち上げた鈴木東蔵
この人こそもっともっと有名になっていいよ。この時代に「農民のしあわせなくして世界は変わらない」と「農村振興論」はじめ中央から4冊の本をだしているなんて。その志が賢治さんと強烈に共鳴したのでしょうね。
なんともイイ面構えなんだ、これが。

岩手、すごい、すごいところです。鳥肌たちます。

そして、私的メインエベント「まづもろともに」の詩碑詣で。
谷川徹三(谷川俊太郎のお父さん)の文字が最高にこの詩のスピリッチョとあっています。

宮澤賢治さん、鈴木東蔵さんのように強いスピリッチョ賢二詩碑を持ち、彼らとシンクロしてまづもろともに宇宙の微塵となりて無方の空にちらばらう!ではありませんか。

怖い、できない、まずおいといて自分のできるところからでいいので一歩を踏み出しましょうよ〜!

左は東北砕石工場にあった賢治さんの詩碑。

「あらたなるよきみちを得しとふことは

ただあらたなるなやみの道を得しといふのみ」


賢治さんのいうイーハトーヴは悩みも何にもない極楽浄土ではありません。不平等、不条理、いろんな現実をも受け止めた上で自分の使命を道を邁進していこう と言っているのだと解釈しています。

賢治さんの詩にもあるとおり、新しい道を進むのは決して楽ではありません。
でも、敢えて進んでみませんか?
わたしたちには それを乗り越えていける 強い精神性、内在神を包括しているはずです。

できるところから、少しづつ、イーハトーヴにつなげていきしょうよ。
わたしも無方の空にちらばっていくぞ〜♪
| 宮沢賢治・瀬織津姫 | 15:58 | comments(6) | trackbacks(0) |

賢治さん&瀬織津姫続報


第1回フィールドワーク
9/26( 土) 賢治倶楽部として初のフィールドワークを開催します。
7:30 北上江釣子インターで待ち合わせて乗合でいきます。
8:30 一関滝神社〜10:00賢治と石のミュージアム〜
13:30Sobe'sCafeランチ〜15:00〜17:00気功&マクロビスィーツ(任意)
参加表明はこちらでね♪ http://cafe.sobe.jp/?eid=363

賢治倶楽部WSアゲイン
前回定員いっぱいでワークショップ参加できなかった方のために同じ内容で開催します。
10/11(日) 15:00〜17:00 マクロビスィーツセット付 会費8,000円
定員6名様 お申し込みは お名前 連絡先 メルアド ご住所、入金予定日をご記入の上cafe★sobe.jpあてにメールくださいね。
(★を@に変えて送信ください)

おまけ
10/15(木)湯口のお宝見学会に参加するハタケヤマです。
賢治さんや瀬織津姫が気になる方はご一緒しませんか?
詳しくはこちらでね♪ http://cafe.sobe.jp/?eid=364
| 宮沢賢治・瀬織津姫 | 11:38 | comments(2) | trackbacks(0) |

吉成信夫さんと賢治さん

葛巻にある「森と風のがっこう」を運営している吉成信夫さん、知り合ったきっかけはもはや覚えていませんが、会うべくして会ったのでしょうね。


東京から岩手に移住してきた彼、動機の一端にはもちろん賢治さんがからんでいます。


最初に居を構えたの東山町で「石と賢治のミュージアム」の立ち上げにかかわります。
北上川下流でスタートした彼の岩手生活、いろんな経緯をあって最終的に落ち着いたのが 北上川の源流にほど近い葛巻。 結果として北上川を北上したような感じでしょうか。ここで「森と風のがっこう」を立ち上げ、その後のご活躍はみなさんもご存知のことでしょう。



運営スタッフと何度かSobe'sCafeにも来てくれた吉成さん、私が宮澤和樹さんとつながって「賢治さんのワークショップをやらなきゃ!」って思った直後、ふらっとお店に立ち寄ってくれたんです。
(※ ふらっとといっても彼は普段葛巻に住んでおり。笑。)
聞けば、これから宮澤和樹さんに「愛」にいく途中だといいます!
まー、この程度のシンクロでは最近は驚かないわだす、一方的にこないだからのパカチョつまり自説を披露したのでした。



地質学的にも早池峰構造体から南は4億年前の地質であり、日本列島の地質とは全く違うこと。石っこ賢さんと呼ばれた賢治さんは「石と会話していた」すなわち4億年のデータをリーディングしていた一種イタコ能力があったはず。宇宙図書館にアクセスして得た情報と法華経の世界観を彼なりの表現方法(童話、作詞、作曲、絵画、地質学、鉱物学、農業指導 その他)で私たちに伝えてくれていること。
このカテゴライズしきれない才能は和樹さんのいうとおり、まさに日本のレオナルドダビンチ。



賢治さんが大切にしていた法華経のフレーズ
芥子粒ほどのミクロの世界にも菩薩の慈悲の心がある


つまりは、私たちの体内細胞ひとつひとつにも神や仏が住まわれており
宇宙をも内包していること。
体内の小宇宙と 宇宙は もちろん連動しており、そうとらえていくと
わたしは、あなたであり、 あなたはわたしであるという
ワンネスの世界が真実であるということ


賢治さんが盛岡一高の卒業生に向けて書いた「生徒諸君に寄せる」という詩の宇宙観


私たちはこの花巻という地に住んでいるだけで 大気中の空気の微粒子全てに賢治さんのスピリッチョが花粉のように含まれて舞っており意識すればいつでもそれをキャッチできるということ

ここに住んでいる僥倖を自覚し
全員が1000人の中の3人の天才だと思って
自分の使命の道に歩み出す時期だということ


それが誰もやっていないことでもいい
どんどん新しい時代のチャレンジャーにのって
挑戦していくべきであること

いつでも賢治さんは見守って応援してくれていることを感じられること



こんな感じだったと思いますが(長いづの。笑)



それを聞いていた吉成さん ひとこと。



「あなたのいってること そのまんま 石と賢治のミュージアムの石碑に書いてあるよ」

え?どんな詩なんですか?

こんな詩です。




まづもろともに
かがやく宇宙の微塵と
なりて
無方の空にちらばらう


ひゃ〜賢治さん!すごい…わたしなどが推理するまでもなくもうそのようなお心づもりだったのですね。そして、ちらばります じゃなくて ちらばろう だからわたしたちもそうしていいんだよっていわれてますよね。


吉成さんは
「最近賢治のことを考えてたでしょう。賢治のことを考えるとすぐそばに来ていろんな後押しをしてくれる気がする。」とおっしゃり、石と賢治のミュージアムのかかわりや清六さん(賢治作品を守って世に出した賢治さんの弟。和樹さんのお祖父さま)
との出会いについて話してくれました。


賢治さんと石に強烈に魅せられた吉成さん、彼が手がけたミュージアムを次の賢治倶楽部で行こうと思っています。
そして住所が「滝の沢」! ここにも瀬織津姫とのシンクロが。
一関には瀬織津姫を祀った熊野白山滝神社(滝神社)がありますのでこの2つを廻ろうかな。


日程は後ほど告知いたします。
今日もよい一日を♪

| 宮沢賢治・瀬織津姫 | 07:09 | comments(0) | trackbacks(0) |