AH入門ワークショップ岩手 2015

  Sobe'sCafeで再び実現!
2015年3月、岩手でAH入門ワークショップが開催されます!

怖れを手放して心の平和を選んでみませんか?

AHについて
アティテューディナル・ヒーリング(AH)とは、心の平和を唯一の目的とし、自分の責任で心の姿勢(アティテュード)を選び取っていくというプロセスです。恐怖や不安、怒りや自責の念という感情にとらわれて「敵」のいる人生を過ごしていくのか、こういった感情を手放して無条件の愛を感じながら生きるのか、という選択は、個人の力で自由にできるという信念がその根底にあります。前者の心の姿勢を「怖れ」と呼び、後者を「愛」と呼びます。「怖れ」を否定するのではなく手放すことが、アティテューディナル・ヒーリング(AH)の中核です。

AHは初めて、という方でも、もう一度基礎から勉強したいという方でも、 どなたにでもご参加いただけるワークショップです。午前中はAHの勉強・質問、午後はグループの体験という流れになります。

参加条件 
当日までに「怖れを手放す」(星和書店)をお読みください。「怖れを手放す」は当日使用しますのでご持参ください。ご質問があればもちろん当日どうぞ。
(入手困難な方は ahtomoko★yahoo.co.jpまでご連絡ください)★を@に変えてご連絡くださいね

ファシリテーター: 安斉知子(AHJ)、棟方あさの(AH田園調布)

開催日2015年3月1日(日)
10:00〜16:00(1時間のお昼休憩あり ランチ付)
定 員20名前後
費 用お一人様 8,000円(税込) 
(うち2,000円相当のお食事と茶菓子がでます)
場所ソーベーズ カフェ
〒025-0024 岩手県花巻市山の神578-4
phone & fax 0198-24-7107

参加ご希望の方は、希望日を明記のうえ、ahtomokoyahoo.co.jp(ともこ) までご連絡ください。追って振込先などの連絡をさせていただきます。
★を@に変えてご連絡くださいね


ファシリテータープロフィール
安斉知子( あんざいともこ)
アティテューディナル・ヒーリング・ジャパン事務局長。2007年よりアティテューディナル・ヒーリング・ジャパンの活動に参加。現在、ワークショップ・ファシリテーターとして、AHジャパン・センター(麻布)で入門ワークショップ、AHグループ、スカイプでのAHグループを担当。2013年からは地方での入門ワークショップも行っている。
2013年3日間断食を初体験。

棟方あさの( むなかたあさの)
2009年よりアティテューディナル・ヒーリング・ジャパンの活動に参加。
2012年よりAH田園調布にてファシリテータとして活動。さゆりさんとの出会で玄米食と断食の恩恵をうける。
2013年3日間断食を初体験。2014年に2回の断食を実践。


ちらしのダウンロードはこちらから

問い合わせ先
畠山さゆり( AHフレンズ岩手) bee★bcac.jp ★を@に変えてご送信ください
当日は事務局を担当します!みなさまとお愛できるのを楽しみにしております。JUGEMテーマ:精神世界をめぐって
| AH | 16:49 | comments(0) | trackbacks(0) |

岩手でAHの入門ワークショップ開催!

AH入門ワークショップ
Sobe'sCafeで再び実現!
岩手でAH入門ワークショップが開催されます!
怖れを手放して心の平和を選んでみませんか?
AHについて
アティテューディナル・ヒーリング(AH)とは、心の平和を唯一の目的とし、自分の責任で心の姿勢(アティテュード)を選び取っていくというプロセスです。恐怖や不安、怒りや自責の念という感情にとらわれて「敵」のいる人生を過ごしていくのか、こういった感情を手放して無条件の愛を感じながら生きるのか、という選択は、個人の力で自由にできるという信念がその根底にあります。前者の心の姿勢を「怖れ」と呼び、後者を「愛」と呼びます。「怖れ」を否定するのではなく手放すことが、アティテューディナル・ヒーリング(AH)の中核です。

AHは初めて、という方でも、もう一度基礎から勉強したいという方でも、 どなたにでもご参加いただけるワークショップです。午前中はAHの勉強・質問、午後はグループの体験という流れになります。

参加条件 
当日までに「怖れを手放す」(星和書店)をお読みください。「怖れを手放す」は当日使用しますのでご持参ください。
ご質問があればもちろん当日どうぞ。
(入手困難な方は ahtomoko★yahoo.co.jpまでご連絡ください)★を@に変えてご連絡くださいね

ファシリテーター: 安斉知子(AHJ)、棟方あさの(AH田園調布)

開催日2014年11月15日(土)
10:00〜16:00(1時間のお昼休憩あり ランチ付)
定 員20名前後
費 用お一人様 8,000円(税込) 
(うち2,000円相当のお食事と茶菓子がでます)
場所ソーベーズ カフェ
〒025-0024 岩手県花巻市山の神578-4
phone & fax 0198-24-7107

参加ご希望の方は、希望日を明記のうえ、ahtomokoyahoo.co.jp(ともこ) までご連絡ください。
追って振込先などの連絡をさせていただきます。
★を@に変えてご連絡くださいね


ファシリテータープロフィール
ファシリテーター
安斉知子( あんざいともこ)
アティテューディナル・ヒーリング・ジャパン事務局長。2007年よりアティテューディナル・ヒーリング・ジャパンの活動に
参加。現在、ワークショップ・ファシリテーターとして、AHジャパン・センター(麻布)で入門ワークショップ、AHグループ、スカイプでのAHグループを担当。2013年からは地方での入門ワークショップも行っている。
2013年3日間断食を初体験。

棟方あさの( むなかたあさの)
2009年よりアティテューディナル・ヒーリング・ジャパンの活動に参加。
2012年よりAH田園調布にてファシリテータとして活動。さゆりさんとの出会で玄米食と断食の恩恵をうける。
2013年3日間断食を初体験。2014年に2回の断食を実践。


ちらしのダウンロードはこちらから

問い合わせ先
畠山さゆり( AHフレンズ岩手) bee★bcac.jp ★を@に変えてご送信ください
当日は事務局を担当します!みなさまとお愛できるのを楽しみにしております。
| AH | 06:38 | comments(0) | trackbacks(0) |

2012 心の平和でしめくくり

 水島広子

2012年12月29日、精神科医の水島広子さんのクリニックで
今年最後のAHのWSに参加してきました!

今回は対人援助に携わる人むけ実践的なWSで
非暴力コミュニケーションを軸にしたもの。
相手に評価を下すのではなく、
自分の気持ちと満たしてほしいニーズ(事情)を話し
具体的で実現可能な依頼の仕方を検証してきました。

経営者、講師、カウンセリンラー、介護に携わる人はもちろんですが
円滑なコミュニケーション全般に応用がききますよ。

いや〜〜ん、ほんとにためになりすぎ!
物事に対する衝撃の反応がおきたら
怖れの感情にのみこまれずに
心の姿勢を選び取るプロセスを体得していきます。

「今年は精力的に執筆活動をするわ」との宣言通り
「怒りがスーッと消える本」のスマッシュヒットを皮切りに
新刊を続々リリースしている水島さん。
どれもピンポイントで、既刊と内容かぶらないのが素晴らしい。

いま執筆中のネタもちょっと聞きました、うふふ。
いいネタつかむな〜最高おもしろそう。

そんな水島さん、なぜかわだすに非常に好意的で
「毎回会うたびに若返るのはなぜですか?」と
根掘り葉掘り日常を聞き出します(笑)
「岩手で怖れを捨てることとアンチエイジングのWSやりたいわ!」と
いっておられました。みなさん参加してみたいですか??

休み時間ず〜っと
ドラマチックな恋愛話や慶応医学部の体育会系ぶりなど
ご自身のやんちゃ話をカムアウトしてくださり
ひとりで聞くのもったいない〜って面白さ(笑)
ぜひ泊りでWS開催し、じっくり聞きださなくては!
(そっちかい!)

前日は長男リクガメ(大1)の19歳のお誕生日。
惣兵衛米がたべられる
スペシャルディナーをいただきました。

ポアン

これに自然栽培みかんのソルベつけていただきました。
マクロビオティックのケーキはれんこんにロウソクなんですね!
佐々木シェフ、あなたは天才です。
お料理の詳細はソーベーズブログに書きましたよ♪

ポアン

ご一緒してくれたのは たまよろ庵のYUKIたん
もう妖精みたいなの!かわいいの〜〜
わたしたち2009年岡部賢二先生のMI塾@東京の同期なんです。
FBでつながり、お互い相思相愛だったと判明!
来年は岩手でチネイザンのWSを開催しますね。
さゆりの断食講座とゆきたんの内臓チネイザンの合宿もやりたい。
スペシャルデトックスな合宿。どうかしら?

ゆきたんは早稲田の政経を経てスペインに留学経験もあり
息子のゼミなど困ったらゆきたんを頼ってもらうことに。
母が苦手分野は友人ネットワークでレバレッジ効果を狙います(笑)

よいことはさらに続き
宿泊先のハイアットリージェンシー
お部屋が勝手にアップグレードされてました(^^)
あそこはカフェがすてきですよね。

室谷真由美

翌日水島さんのWSが終了後向かった先は恵比寿。
12月12日にオープンしたてのほやほや ココカラforestさん!
ご紹介者はおなじみ 室谷真由美ちゃんです!

結婚直前まで恵比寿西(最寄り駅は代官山)に住んでいたので
あの辺いくとすごく郷愁が〜。
椅子も内装もとってもかわいくてかわいくてツボ。

わたしが注文したのは玄米タコライス。
サルサソースがアクセントで味のバランスも抜群。
すごくおいしかったです〜♪
カフェココカラ

美オーラ満載まゆたんと
お互いの近況報告
楽しすぎます!
あっというまの3時間だったなぁ〜〜

たいやき

新幹線のおともだちはマクロビオティックのたい焼き
まゆたんの鎌倉お土産〜。

水島さんの本を読みながら
あんこ、まっちゃあん、くりあんの
3種類のたい焼きは
ぺろりとおなかに収まりました。
自分のおなかが怖いです(笑)

1年のご褒美、ラストは最高の2日間でした。
うれしいな〜ありがたいな〜。

ことしもあと2日。
心の平和をキープしつつ
新しい年をむかえますね

ありがとうLOVE
| AH | 08:45 | comments(0) | trackbacks(0) |

プロセスを信頼して見守る

みなしゃん、お誕生日おめでとうのメッセージ
Facebookのウォール、メッセージ、メール、その他
たくさんたくさんいただきまして本当にありがとうございます。
必ずお返事書きますので待っててくださいね!


 
バースデーこそランニング!
朝5キロ走ったけど19時のSumはなまき練習会にも参加。

柴ちゃんカップルからちょースィートな花束をいただきました!
柴ちゃんは仙台国際ハーフマラソン完走に続き
金ヶ崎マラソンで10キロ60分を切る快走をみせ
すっきりさわやかな雰囲気♪
今日からSumはなまきに参加することになりますた!
やった〜!仲間が増えてちょーうれしいっす!


今日の夜ランは5キロで終了。
みんなは8キロほど走りストレッチ終了後、、、
小原康二さんがバースデーケーキをプレゼンツ!
しかも全員分ですよ。この心配りがにくいですね。
わたしもみんなの誕生日はチェックして気持ち返したいな♪


いや〜それにしても柴ちゃんはすごい!
へたれさゆりのランニングをみて
「わたしも走りたい」という声を多数いただきますが
ほんとに走る人は少数派ですた。

柴ちゃんは別にわだすにインスパイアされたわけじゃないけど
ハーフにでる!って公言して見事完走。
10キロも60分切るっていって実現。
それがどんなにハードル高いか走る人ならわかるべさ。

柴ちゃんはすべてオープンにする人だから
低迷期?もみてきたけど
AHでいうところの
「全てはその人のプロセス。
その人のもっている光を信頼する。」
スタンスで見守ってきました。

余計なアドバイスなんかしなくたって
いろんなプロセスを糧にして
柴ちゃん自力でブレイクスルーしたんだもんね。

わだすも含み
人はみなそれぞれ成長の過程で
かっこ悪かったりみっともないわけで。
それはその人のプロセス、尊重して信頼していくべ。

行動もせずに他人をジャッジ批評するのはナンセンス。
泥んこにおちちゃって
泥水もすすちゃってもいいじゃんか。
必ずきれいな蓮の花が咲くからね。
自分を信頼していこうね。

皆がそんな心の姿勢で相手をうけとめられたら
裁かれないし、安心して失敗できるよね。
そんな時空間をうみだすには
まずは自分から。
これからもAHを実践、実践につきますな。
リマインドしてくれた柴ちゃん、ほんとにありがとう。

そんなわけでSumはなまきでは
楽しいお仲間募集中!
みんな優しくてとっても居心地いいですよ〜

今年はさらにカラダを動かして心の筋トレがんばりま~す♪

みなさんいつも本当にありがとうごじゃいます!
生まれてきたこの喜びを
いろんな形でぐるぐる循環させていきますね。

よろすぐおつきあいくださいませ。

さゆり拝




| AH | 22:55 | comments(4) | trackbacks(0) |

カラダの声を聴きぶれないココロをつくる

 塩麹講座
塩麹講座で習ったチヂミがあまりにおいしく家族にも好評で
ヘビーローテーション!!
塩麹チヂミ
自分でつくるときはにらを一束いれちゃいます。ちょー不恰好!
粉に大高酵素のふげんをいれるから酵素入りチヂミ!

今は21日デトックスプログラムの断食期間なので自分では食べませんが。
何度か断食やるうちに家族の料理をしてても平気になりますよ。

ゆったり助走期間4日+断食1日目を終了した今朝
デトックスまつり has come。
体質が虚症だと3日断食中も便秘になりますが不安にならないでね。
日頃発酵食品生活を続けるうちに断食中にまつりがくるようになります。
走ったし半身浴もしたので体重は1キロ落ちてました。
運動はカギ。ウォーキング30分(痩せたい人は60分)
食事をとらない(カロリー=熱量がうまれない)から
虚症の人は必ず運動とりいれて「熱」をつくってくださいね。
冷え、頭痛、寒気がかなり解消されますよ。

この3日間は集中デトックス、
カラダの声をちゃんと聞けるようになるのが目的です。

普段わたしたちは「食べる」ということに真剣にむきあっていません。
いろいろ雑念にまみれ食べ物を口に運び、しっかり味わう間もなく嚥下しています。
パソコンしながら、本読みながら、気がつくと驚くほど大量に食べていませんか?

ソーベーズの断食中食べていいのは
「黄金ドリンク」「玄米甘酒」「味噌汁」「ぬかづけ」これだけ。
基礎代謝量は摂取しながら低血糖をふぜいでいきます。
一口一口が確実に体の熱に変わることが実感できることでしょう。
断食もまた「今ここ」のトレーニングメソッドになります。

3日も続けると「心と体は連動しているんだ〜」って
リアルに体感することができます。

ストレスを感じると胃が痛むこと、

怒りを感じると、青筋が立つこと、むかっ腹がたつこと
怒髪天を衝くこと、髪の毛がさかだつこと
身の毛がよだつこと

悩みに頭を痛めること
びっくりして腰をぬかすこと

ひやっとすると肝が冷えること
心を開いたり、胸襟を開いたり、腹をわったり
楽しいとへそが茶をわかしたり
嫌なやつが目の上のたんこぶに変身したりします!

こんな風に心が何らかの反応を示すたびに
カラダの特定の部位が連動して反応しているわけですね。

そのうち
興奮するとドーパミン(闘争ホルモン)がでたり
腰が抜けるほど恐怖を感じるとノルアドレナリンがでたりすることもわかるかも。

無意識に甘いお菓子食べ過ぎてるな?と思ったら
膵臓からインシュリンがでてるなー
ですぎたからドーパミンとノルアドレナリンでたなー
カルシウムいれないと怒りっぽくなって思考の奴隷になりやすいなー

お菓子半分でやめてぬか漬けにしてみたり

ちょいとサポートもしとくか!って
切干大根と高野豆腐の煮物たべとこ~
肝臓(糖代謝と解毒)のサポートで柑橘系とスギナとヨモギ茶のもう~
ウォーキングと足湯でデトックスしとこ~

てな感じで、カラダと会話できると
ココロ(思考、意識)がかわってくるのだすな。


食べてるときにカラダとココロはどう反応してるのか
食べないときカラダとココロはどう反応するおか
断食はこれとない「今ここ」トレーニングメソッドです!


断食をコンスタントにクリアできるようになると
家族の料理をつくっていても、食べものがそこにあっても
平気になります。
「食べてもいいし食べなくてもいい。どっちでもいい。自分で選べる」
コントロール権が食べ物から自分に移ったことを実感できるでしょう。

そしたら不思議と過食に走ることが減るんだよね。
走ったとしても「それもまたよし、ホトトギス」
いったんそれをうけとめて
「さて、次どうするかな」と方針をきめればよいだけです。
続けていくうちに楽に調整できるようになるっけよ。

だから 不安=怖れとバイバイできるのさ。
食べちゃった後の罪悪感も怖れチームの一員だからね。

やせるのはあくまで副次的なこと。
ゴールにしないほうが成功するよ!

そういうわけで、デトックスメソッド続行しま〜す。

今日も読んでくださりありがとうございました。
LOVE

PS 一番のプレゼントは「生まれてよかった!」的「ひゃっほー感」がくること!
ナチュラルハイってやつですぜ、お楽しみに〜〜

| AH | 09:05 | comments(2) | trackbacks(0) |

怒りの手放し練習帳

釜石大正軒遠野風の丘たいやき 

釜石 大正軒のたい焼きと、遠野 風の丘のたい焼き。
ちなみに釜石からの帰り途、2つとも食べますた(笑)
明日は新月なんで断食します。さすがにヤヴァイ肉襦袢。

さておき、
最近ブログを復活したらアクセス数&メールの数が急上昇。慢モードになりそうな自分を冷静にいさめ(笑)今日は「怒りの手放し方を具体的例」についてお応えします。
※何度もいいますが、これはAHの公式見解ではなく、わたしの私見にすぎません。

このところ、もっとも多い質問の趣旨は下記に集約されます。
「怒りを手放すって相手をすべて許して受け入れるってことですか?」

結論をいえば違います。
AHは道徳の教科書でもなければ、聖人君子になることがゴールではありましぇん。
「気づく、心を開く、意思を持つ、許し手放す」の4つのプロセスをひたすらくりかえすだけ。このプロセスを訓練していくと、マイナスの衝撃に対する生体反応に思考がのっとられにくくなるのですな。

「怒っている人は困っている人」怖れに思考がのっとられた状態です。
怒りの衝撃波がきたら、「いったい何に困っているのか?」反応する前に自分に問いかけてみましょう。「自分の感情に気づたらそれを受け止め」次は「心の姿勢を正していく」これだけです。

AHでいう「心の姿勢」とは「あったかい心(愛)」「怖れ」か選択肢は2つだけ。
その後とるべき道は下記4種類になりますね。

1)怖れをのせて行動する 
2)怖れをのせて行動しない
3)愛をもって行動する 
4)愛をもって行動しない

1)〜4)は自分のプロセスに応じて選択する自由があります。

たとえばこんな例をあげてみますね。
重要な他者(親、親友、パートナー)から「あの世に咲いてる花がほしい」と頼まれた。あの世にいくには三途の川を渡らないと無理。あなたはなんとか臨死体験し命からがら目をさまし、あの世の花を入手してきました。あなたは喜び勇んでメールを書きます。
しかしかえってきたのはこんな返事です。


どうですか?

こんなメールをうけとろうものなら、あなたの脳(思考)は瞬間湯沸かし器のようにすぐさま怒りにのっとられることでしょう。あんたが欲しいっていったじゃろが!こんなに苦労してとってきたのに! ふんがふんが!・・・でも待って、それじゃマイナスの衝撃が大好きな思考の思うつぼではあるまいか。

マイナスの衝撃の条件反射にのっとられそうになったら「はっ!」と気づき、「怖れチームの怒れ!という指令」を断固拒否する。(かるた取り名人の要領で、スパーンと。)これだけで怒り(怖れ)の挑発にのることを回避できます。

そのあと4つのプロセスを検証し、どれを選ぶか決めていきましょう。

1)怖れをのせて行動する
即座に怒りの土俵にあがります。怒りでいっぱいのメールを返信するor 電話をかけるor傘をもって相手の自宅に乗り込む (軍団があれば連れていく)or 死んだ猫を玄関先におく or 怪文書を会社におくりつける or 知り合いに悪口をいいふらす or 法的手段に訴える などなど・・・

2)怖れをのせて行動しない
即座に怒りの土俵にあがりますが行動を起さない。(怒りのドスコイひとり相撲)怒りの毒を燃料にして燃やした業火で24時間自分の精神を焼き続ける。マイナスの衝撃で刺激をうけた思考は大喜び!何度でも脳内怒り劇場を再演、あなたはたった一人、怒りをメラメラ燃やしながら何度も何度も怒り劇場の観劇を続ける。

3)愛をもって行動する
このままでは精神衛生上よくないので「私」を主語に気持ちを伝えてみる。
「◎◎ちゃんがほしいと思って必死で頑張ってとってきたお花、いらないっていわれて混乱しているの。何か自分は◎◎ちゃんに失礼なことをしたのかと苦しい気持ちなんだ。」

また「あの世のお花」について契約書があれば契約不履行ということで心の平和を保ちながら訴訟を起こすこともできます。あくまで心は平和、怖れチームの陰謀に思考がのっとられていない状態で行動をおこす、というのがポイントですね。

4)愛をもって行動しない
相手がこのような態度にでること、何か困ってるのかもしれないな、と考えてみる。メールを受信したときは仕事中で忙しかった。返事しないのも失礼なのでいそいで要件のみの返事だけ送ったのかもしれない。相手にいかなる評価もせずに少し静観してみる、と決める。
わかるまでは結果に執着しない、と決める。

ざっくり考えるとこんな感じです。
くりかえしますが、AHではこの中のどれが正しくてどれがダメっていう評価はしません。

ただ、原則の1番で「わたしたちの本質はあったかい心(愛)」っていっちゃってるってことは3)か4)を選んだ方が心が平和になりそうだなと何となく想像はつきますよね。

コミュニケーションのトラブルは「お互いの役割期待のずれ」。

行動をおこす、と決めたら感情に支配されずに3)を選んだほうが心は平和になりそうです。

「こんなこと言って相手からこう思われたらどうしよう」という怖れはいったん手放し
まずは自分が相手に期待している役割を検証してみましょう。
あなたが期待する相手の反応は「喜んでほしかった」かな。
相手の感謝が頑張った自分への評価。それが実現されないため「困った状況」にあるわけです。相手から受け入れられないと自分の価値を否定されたように感じるのですね。(実は相手が感謝しようとするまいと、自分自身の価値には何ら影響はないのですが。)

次は相手が自分に期待していた役割を検証していきましょう。
「本当にあの世の花がほしかったのか」「自分にとってきてほしいと依頼したのか」もしかしたら自分であの世にいって黄色の花がほしかったのかもしれません。
「一緒にいきたい。行けるとき連絡するから決して勝手にいかないでね」と伝えたつもりかもしれません。そういう事情があれば、あなたのメールを読んだとき自分のリクエストが無視されたと感じ、むかっときて、相手こそ「自分がないがしろにされた」気がしてさみしくて困っている状態なのかもしれません。

このように相手は相手の文脈で生きており感情をもつ生き物。怒りの挑発にのって精神をむしばむ前に、心を平和にキープしながら話し合い、お互いのずれを調整できればいいですね。

このとき「相手からよい感触を得たい」という怖れを手放しましょう。また話し合いの後相手がぎくしゃくしてしまったら「相手からどう思われているか」ではなく「相手は困っているんだ」ととらえます。それでも相手をのありのまま受け入れてあげれば、つながりを壊さずにいられるでしょう。もし戻らないような相手であれば「相手と再びうまくやっていく未来」を手放すことができるのです。

1)と 2)は 相手に伝えようと伝えまいと、本人には怒りの毒素がうまれ、怒りのエントロピーが最大値までふくれあがっていきます。怒りの念や怒りの言葉を「思っただけ」でもネガティブな衝撃は思考にとって強い刺激。負のエネルギーが強烈にフィードバックされます。それはあなたに強〜く染み込んで、なかなか汚れがとれません・・・。

こうしてみると行動するしないに関わらず、心の姿勢を正し平和にチューンナップして続けることが大切だと思えてきませんか?

「どう考えたって自分は悪くない時でも、それでも相手を許すんですか??」

はい、そうですよ。これは誰のためでもない、ひとえに自分のためなんです。
「許す」という言葉にまだ抵抗があるなら「手放す」という言葉を使ってください。
怒るな、ではありません。
怒りは「衝撃に対する生体反応」危険センサー、反応して当たり前、問題はその後です。

「そのまま怒りに思考をのっとられるのか」
「この感情を手放すと決めるのか」二者択一だよ、という話。

ひどい目にあった自分が先に怒りを手放しちゃうと、なんだか相手に負けたような敗北感を感じますか?ふふふ。これも怖れチームの陰謀。手放すことで、何かしら不利益が生じると感じるから手放したくないんですね。言い換えれば怒ってることで何らかの利益を得ているわけなんです。
「手放したくない利益(メリット)は何か?手放すとわたしは何が困るのか?」自分に聞いてみてくださいね。

誰しも負けたくない、張り合いたいと思っています。相手を通して自分の存在価値を確認したい生き物ですから、先に降伏すると負けるような気がします、、、
でもでも!実は先に降伏したほうが心の平和に王手をかけられるんですよ。

実母が常日頃申しております「負けて勝て」の精神だすな。
誰が正しくて誰が間違っているかはナンセンス。犯人さがしでは何も解決しないのね。
「正しいか正しくないか」ではなく「うまくいってるかどうか」こちらが大事だす。

見たくないかもしれないけど、自分を見つめるこの作業はとても大事。
怖れチームの陰謀にまんまとひっかかり、やつらに操られている思考の操り糸を発見するだけで、怒り(怖れ)をコントロールしやすくなるんですよ。
本当の姿を認知すると変わらざるを得なくなりますからね。

服がよれていると襟をただし着こなしが変わります。
姿勢がくずれていると、背筋がのびて姿勢がかわります。
自分の心の歪みがわかると心の姿勢がかわります。

「怒り(怖れ)にのっとられそう」と思ったら、「は!」と「怒りに気づき」「心を開き」自分の感情を引き受ける。その後は意思を持って「手放し手放すと決める」たったのこれだけ。何かに反応するまえにこうやって自分自身に問いかけていきましょう。


そして最後は「心の平和を選ぶか」「怖れにのっとられるか」
自分で決めてくださいよっと。

興味を持たれた方はカフェで「怖れを手放す」シリーズをお買い求めになるか、「怒りがスーッとなくなる本」とアマゾンで注文するか、水島広子こころのクリニックで開催されるAHのサポートグループにご出席するなど理解を深めていってくださいね。

それとAHをやってる人=聖人君子じゃないからそこはしつこく念をおしときます。
バカボンドでいってたよね。「世の中には強い人などおらぬ。強くあろうと思う人がいるだけじゃ」って、それですよ、わだす。
くりかえしますがこの日記はAHの公式見解じゃないはんで。

怒り(怖れ)の挑発にのらず、許し手放すことで人としてタフに成長していきたいな、と実践中の日々、しかしまだまだ道の途中です。でもこれも自分のプロセス、道中を楽しんでいきますね。

今日も読んでくださりありがとうございました。
LOVE
| AH | 17:19 | comments(4) | trackbacks(0) |

怖れを手放したさっちゃんのミラクル

 JUGEMテーマ:精神世界をめぐって
畠山さゆり

母校の80年記念誌が届きました。

畠山さゆり

OB列伝といういうコーナーにとりあげられてます。

前ページは史上最年少で東北大学医学部教授に就任した八重樫先輩。
姉の同級生で常に成績トップの方ですね。

(ちなみに当時姉は2番。
さっちゃん(わだすの幼名)は最高60番、最低191番。わはは)

それでも20年後には歴代OB7名さまに混じり記念誌に載る、、、
人生というものはわからないものです。

たまたま、今姉親子が帰省しており楽しい時間をすごしております。

わだすにとっての姉は
何でも話せる大親友であり心の拠り所。
プライベート通訳&辞書&ヒーラーとして利用しちゃってごめんなさい。

そんな姉とは2年後をめどにイタコ姉妹として海外デビューを約束しております。

物(食)部分はわだすが担当
心(精神)部分は姉担当
2人あわせて「惣(魂)」となる統合カウンセリングを
マルチリンガル(英、仏、中、日、じぇん語)で。

もつべきものはマルチリンガルな姉!
自分にないリソースは
レバレッジ効果(てこの原理)を使うわけですな。

さておき

成績の話に戻ります(戻るのかよ)

小さいころから「順番をつけられる」つまり「評価される」環境に育つと

「上手くやらなきゃ」という緊張と
上手くいかなかったらどうしよう」という怖れが生まれます。
結果は常に評価されますから
「無能と思われたくない」
他人の評価や顔色にびくびくしてしまいます。

少し壁につきあたると平気でケツをまくり
自分の可能性を閉ざしてしまいます。

自分を正当化するために
他者を見下し中傷することで
相対的に自分を引き上げようとします。

これってすべて「怖れ」ですよね。


全く評価されない環境に育つひとつの例として、、
甥っ子が通うシュタイナー教育の学校では

大勢の人の前で演劇を披露するけど
緊張しないし、長〜いセリフもしっかり覚える
堂々とした演技っぷりなのだそうです。

成績評価されない環境だと失敗に対する怖れがないんでしょうね。


それでは、、、と自分を振り返ってみると
起業してから12年
常に新しいことにチャレンジして形にしてきますた
(自画自賛)


ひとつ考えられる要因は

常に怖れを手放していること

これしかないんじゃないかと。
(怖いもの知らず、とはよくいったもの)

わだすの例を見る限り
成績とか経験とかは関係ないことがわかるべ?
ビジネスの固定概念(べきの概念)は不要な怖れを生む方が多いもんね。

新しいことを始めて起きるさまざまな出来事は
そういうものだ、と想定しとけば怖くないべ?

それでも、まぁ、いろんなことが起きることはきます(笑)

「燕雀いずくんぞ 鴻鵠の志を知らんや」

そのたびに、この言葉が頭に浮かびます。

そすて、、

「賢治さんが来た。隠れなさい。」

先進的すぎて存命中は理解されなかった宮沢賢治さんのことを思います。

傍観者で評論家でいるよりも
こけつまろびつしながらも
自分の足で歩く方がいい。
しっかりとした自分の信念があれば
他人の評価でぶれたりしないよね。
(こういう姿勢でいる限り必ず何か結果がでるから安心してね)

道を阻む、中傷する、説得する、処刑しようとする人だって
いつか気づいて理解してくれる日があるかもしれない。
だから、その人の「今だけ」をみるのは無意味。
闇をいくら分析しても光は生まれませんからね。

相手に振り回されることから自分を守り
相手も否定しない大人の優しさなんだす。。。
これでいつでも心は平和をキープ!

心が平和な時間が増えていきますと、、、
気がついたらプラスの循環の流れにのってるはんで
いっぱいミラクルがおきてくるのだす。

まんず
発想に怖れというリミッターがかからない。
嫌いな人がいない。
自由にのびのびと
未来のスケールがどんどこ大きくなっていきます。
冒頭の姉との夢は氷山の一角。

怖れに妨害されず発射された願望ロケットは
まっすぐ宇宙に届きます。

ということはですよ、、、
実現する確度、精度、速度が
格段にスピードアップされちゃうの♪
わくわくするよね〜!!



そんなわだすに姉がつけた新しいニックネーム・・・

「マーガレット・さっちゃん」

・・・・メリルストリープもびっくりな「新・鉄の女」ですね。(笑)

ま、いいか(いいのか?)

みなしゃんも
やりたいことがあるのなら
もっともっと遠慮しないで
いろんなことにチャレンジしてきましょうよ。


「怖れを捨てる」って
「自分の才能に敬意を払う」ってことじゃないのかな〜。



今日も読んでくださりありがとうございました。


| AH | 10:32 | comments(0) | trackbacks(0) |

恋も仕事も怖れを手放せ♪

2/25(土)はライフワークのひとつであるAHの「罪悪感WS」に出席してきますた。
前回の「べき思考」に負けず劣らず本当に楽しかったです♪

水島さんの小股の切れ上がった「キレキレトーク(C)おがっちさん」は今日も健在。
どうやったらあんなふうに理路整然としかも感じよくお話しできるのだろうか、毎回感動です。

わだすには現在のところ「罪悪感」はあまりありませんでした。
水島さんも罪悪感はまるでないそうで、罪悪感で発電でもできるならともかく全く役にたたない代物た、とバッサリ(笑) たしかに。

わだすの場合は最大の罪悪感を約15年ほどかかってようやく手放せたからなんだろうな、と思う、ます。このブログを読んだり、わだすの講演「さゆりの人生3部作」を聴いたことがあるかたは、オットの実家の倒産でお父さんが貸したお金が戻らないまま急病で他界、、、というエピソードはなんとなく知っていますよね。

そこからわたしはどっぷり罪悪感にひたって過ごしました。まるでアル中患者のように。
わたしのせいで、お父さんのお金がなくなった、わたしのせいでお父さんが死んだ。治療を要するほどの疾患に至らなったのは目の前に世話すべき息子達がおかげだと思います。

のちに岩手に戻り起業した私はわき目もふらずに仕事に邁進していきます。お父さんの名前をつけたオリジナル米の販売、お父さん(先祖代々長男が襲名した名前)の名前をつけた会社、お父さんの名前を横文字にしたカフェ、、、。
ある時ふっと、お父さんがそばにきて「もういい。さゆりの気持ちは十分伝わってらじゃ。」と許してもらえた気がしたんです。

そして、、、わたしにはもうひとつ罪悪感がありました。
それは「農家を継いでいない」というものです。これは物心ついたときからずっと抱えてきました。本当に本当に十字架のように重たかった、、、。その時こちらもふっきれたんですね。

「耕す」だけが農業じゃない。

これからの農業は「ただ作っておしまい。後は国が面倒みてほしい。」というスタイルでは頭打ちになるだろう。
付加価値をつける、それを情報発信する、価値がわかってくれるファンを増やす、つまりブランド化する手法を打ち出していく、この役割を担うことも立派な「農業継承」ではないか。しかもおされな横文字名のカフェもあるんだよ。カフェは文化の発祥地!
販売するだけじゃない、食文化を伝え、意味を継承、拡大していくものだすがな。
これこを大いなる豊かさの循環をうみだすビジネスモデルであり、そのライフスタイルは他の追随を許さないさゆりオリジナル・・・

立派な事業継承じゃないですか!

そんな概念がかたまりとなっておしよせ(パカチョ)ようやく積年の「罪悪感」を手放せたのですた。

過去は変えられない。その時の行動は今の自分から判断したら不適切なのかもしれないが、当時の自分はそれが最適を思ったのだ、そこを認め受けとめること。
そして自分を許し手放すこと。

父への罪悪感は15年、農業継承に関しては30年かかりましたが、、、(笑)
当時はAHを知らなかったので自力で到達したのですた。

わだすのパカチョの過程に共通するのは「目の前のタスクを馬鹿になってやってみる」ということかな。「今を一生懸命生きる」と言い換えてもヨシ。そこにしか答えはない、と思ってるのだす。

それを邁進してると周りの人に理解されないということが毎回おきます。未経験でIT起業、無農薬米、カフェ経営をはじめてとする新規事業。わたしのなかにはくっきりとブループリントがみえるのですが他のひとには全くわけわかめ。「ひとつに絞りなさい」とか「いろいろ広げて何やってるひとなのかわからない」とかいわれますなー。これ、ぜ〜んぶつながるんですよ。なので、ほかの人がわかる形にするまで、がむしゃらにやるのですな。もうすこしで全容が理解できると思うはんで、まんず見ててくだっしゃい。

そんなわだすも起業して12年。干支が一回り回ったわけで。わだすにとって起業とは自分を表現する最適な芸術であり、これとない魂磨きの道場でありますた。たくさんの反対、誤解、批判もうけてきましたが、逃げたりせずに自分の道を邁進してきますた。途中でAHと出会い、怖れを手放す速度に拍車がかかっております。

べき思考も 罪悪感も 批判も 攻撃もすべて「怖れ」の感情だす。

最近 手放せた怖れは「接触したすべての人から好感触を得たい」というもの。
客商売ということもあり、悪口いわれたらイヤ、という「怖れ」から、言動にものすごく気を使っておりますた。が!その割には、ありゃりゃそうくる?と むくわれないことも多々。(笑)

結局こちらがどう最善を尽くしても、相手がどうとるかまではコントロール不能なんだす。

「得たい」という時点で受け取るモード(怖れ)だすから、これを与えるモード(愛)に変換すればいいだけ なんだす。

相手がどのような行動をとろうと「自分は常に最善を尽くし誠意ある対応をする」と決めればコワイことはありません。

腹をくくった時点で怖れを手放すことができるのだす。

せっかくAHをやっているのだもの、どんなことがあってもわだすは現象や相手の闇でなく光に目を向ける、と決めますた。これはもう自分で決める、しか方法はないと思う、ます。

決めたら本当に楽になりますた。
外がどんなに嵐でも、自分の心が平和かどうかはいつでも自分で選択できる、ますね。


というわけで今日の本の紹介です。

ラブリー水島広子さんの「愛する人と幸せになる」55のルール。
愛には「怖れの恋愛」と「愛の恋愛」があるよ、って書いた珠玉の本だす。

これは 恋愛関係のみならず、友人関係、親子関係、すべてに参考になる、ますね。

水島さん「畠山さん!恋ってプラスの衝撃 なんですよ!」くりくりしたお目目が忘れられません。
な、な、なるほどー。恋は衝撃への反応にすぎない!か。おもしろい。

そすて、AHすべてにいえることですが、ネガティブな感情を否定するものではなく、人間に備わった「衝撃への反応」として「受け止めろ」といっています。
勝間和代さんは「脳の反射」と表現してますね。

怖れの代表格?である嫉妬の感情も「彼をとられるんじゃないか」という「衝撃への反応」であり生物に備わった防御反応のひとつである、と。
なるほど!あって当たり前の「反応」なんですな。その次どうするか、、、

このあたりのことが本ではいつもの水島節、キレキレトークで解明されていきますから、ぜひぜひご一読をおすすめする、ますよ〜〜〜


罪悪感、べき 怖れの感情を後生大事にもつことはやめて、肉襦袢のように脱ぎ捨てて軽やかに春をむかえましょうね!

今日も読んでくださりありがとうございました。

LOVE






| AH | 12:09 | comments(0) | trackbacks(0) |

パートナーシップに悩む全ての方へ

水島広子さんの著作
トラウマの現実に向き合う―ジャッジメントを手放すということ」が
いかに名著であるかをご本人に直接伝える機会に恵まれますた。

水島さんいわく
「あれを書けたとき、わたし死んでもいいって思ったんです」

・・・ご本人が認めるほどの渾身で会心の作だったから
こんなにも胸をうたれるのでしょうね・・・

なにかが降臨したように2週間くらいで書き上げたそうですが
どの章もどの行もどの単語もスバラシイので(ボキャ貧ですまん)
人と対面する業務の人はもちろんのこと、そうでないひとも必読の書
強〜くおすすめするの、ます!

・・・というのはですね
「人はひとりでは生きられない」というとおり
わたしたちは社会性の動物。
わたしたちが生きている、この3次元の世界は
人との「関係性」でなりたっている世界です。

世の中の悩みの9割以上は人間関係である

これはさゆちんの持論なのだすが

対人関係療法の第一人者でもある水島広子さんによると
「重要な他者」と位置付けられたパートナーとの関係が私たちの心に
最も大きな影響を与える、と述べておられます。

パートナーとの関係性になにかしら不満がある
「以前より愛情が感じられない」
たとえば
「仕事ばかりで家庭を顧みてくれない」
「話をきいてもらえない」
「相談されたのでアドバイスしたら怒られた」
などなど

相手との関係性が以前より密じゃなくなった
なにがしかの不満をお持ちの方に、ぜひおすすめしたいのが本書

「対人関係療法で改善する夫婦・パートナー関係」
です!

内容はすばりAH!

「愛の関係」になるか「怖れの関係」になるかは自分次第。
それを解消する手立てがケーススタディとともに具体的に書かれていますよ。

夫婦や恋人関係だけでなく仲のよい友達とか職場の上司など
自分にとって「重要な他者」との人間関係にも応用できますね。

結論は

「お互いの役割期待のズレを解消してく」

これだけです。

もやもやとした不満は主に自分だけの思いこみで生成されています。
その思い込みに自家中毒になって苦しみ
相手とのずれが大きくなっていくわけですね。

対人関係療法では「相手への不満」を
「期待していることが満たされていない状態」と見ます。

そこで「相手に何を期待するか」を整理していくわけですね。

1)相手に何を期待して
2)それがどういう風に満たされていないのか
3)そもそも期待していることは相手の現実にあった妥当なものか
4)その期待は相手に伝わっているか

この4点をみていってくださいね。

先日、さゆの生徒さんで若くてかわゆいAちゃんと話していたところ
何やらストレスマックスのご様子。
これから赤ちゃんもさずかりたくて食事カウンセリングもうけたのに
肝心のオットに対するストレスと不満、自分への「べき」思考による罪悪感で
モキモキしているではありませんか。

Aちゃん、このたびお義母さんと同居することに。
お義母さんといってもAちゃんのお祖母ちゃんより年上です。
そしてマクロビアンのAちゃんに
「動物性蛋白質をたべさせないと」と小姑さまがご進言。
Aちゃんは2種類のおかずをつくり
休みの日も3食食事の支度におわれ
2人での外出もままならず、
土曜日の楽しみだったおひとり様Sobe'sランチもできず
疲れがたまってきています。

「お父さんの分もこれからはお母さんを大切にしたい」
オットの言葉にAちゃん、ぷちん!
「オットがただのマザコンにみえてきました!」

おおたいへん!!このままでは夫婦間の溝がますます深まるばかりです。

しかしオットがAちゃんに
「どのような役割を期待しているのか」具体的に話し合ったわけではありません。

さらにAちゃんはまじめな女性なので
「嫁としてはこうあるべきだ」と自分の中の「べき論」にしばられ、
そのストレスに自家中毒になっているのですね。
こうなるとすべて「被害者のメガネ」で相手をみてしまいます。

客観的にみたら、これ以上ないというほどお世話をがんばっているのですが
だれからも評価も感謝もされないので
「まだ足りないんじゃないか?」という罪悪感がぬぐえません。

これでは2人の間は冷えていくばかり!


今すぐに
オットが「お母さんを大切にしている」と思える具体的な内容と
Aちゃんにしてほしいと思っている期待を整理し
それが現実的な内容なのかどうか検討する必要がありますね。

たとえば
オットが「食事の支度はお願いしたい」というのであれば
Aちゃんは「マクロビと普通食2種類はつらいけど、マクロビならできる」とか
「土日は自分も休みたいのでせめてランチはお休みしたい」とか
自分が期待に応えられる範囲を具体的に明示し
提案してみることで、お互いのずれを調整していくのです。

3食全部つくらなきゃ、というのはAちゃんの思い込みで
お願いすればオットはあっさり「いいよ!」というかもしれません。

ふつうの日の夕食も自分がつらいのであれば
「木曜日と金曜日はオットがつくってくれないかな?」とか
こちらがオットに期待する役割を提案し
どこまでなら実現可能かズレを調整していけばいいんですね。

もしかしたらオットは
「食事の支度はできないよ」というかもしれません。

そしたらAちゃんは
食事ができないのは仕方ないけど
「食事の支度をしてくれてありがとう」ってねぎらいの言葉をかけてほしい、と
譲歩できるかもしれません。

そうです、コツは

「具体的な気遣いの形で頼む」

というところなんですね。

本書でも述べられていますが、
私たちはどうしても身近な人に対するほど甘えが出るものです。
家族には「いわなくてもわかってくれるだろう」と。
ついつい批判や攻撃をしてしまうのも、
相手と自分との境界線があいまいになってしまい
「人格をもつ一人の他人を責めている」という意識があまり持てず
自分自身の一部を叱咤激励しているような気持になってしまいます。

もともとは育った環境も考え方もまるで違う2人が生活を共にするわけです。
本来はかなり意識してずれを埋めていく必要性がある関係性にも関わらず
その見かけ上の親しさゆえに、
もっとも手を抜かれてしまう、という構造があるんですね。

そして自分が相手との関係性に対し
どこをゴールにするのかという問題もとても大切です。

場合によっては「相手とうまくやっていく未来」への執着を手放す 

これもひとつの選択だもんね。

相手との関係は3つしかありません。

1)このままでいる
2)改善する努力をする
3)別れる

自分がどのゴールを望むのかによって各章に具体例が書かれている本書は
パートナーシップに関して「こんなはずじゃなかった」とお悩みの方への
これとない福音の書となることでしょう。

もやもやとした漠然とした不満や不安を顕在化して
相手とのより良い関係性(たとえそれが別れであっても)を構築していけますように♪

読んでくださりありがとうございますた♪

LOVE
| AH | 11:06 | comments(4) | trackbacks(0) |

きょうからできる!AH実例紹介

 JUGEMテーマ:精神世界をめぐって

元衆議院議員であり対人関係療法の第一人者である精神科医の水島広子さん
Atittudial Healing Japan(以下AH)の日本の窓口でもありますね。
AHの創始者 ジェラルド・ジャンポルスキー博士の
「愛とは怖れを手放すこと」訳 本田健 を読んで衝撃をうけたわだす。
そのジェリー博士のもとでアメリカで2年間AHの活動に携わった水島さんが
日本でサポートグループや各種トレーニングを開催していると知り
速攻WSに申し込んだのが2008年の8月15日のことでした。

ファシリテーターの認定をいただいてからは
試行錯誤しながらサポートグループを主催している日々ですが
超がつくほどご多忙の水島さん自ら
3回も岩手で初級WSを開いてくださる僥倖に恵まれました。

その水島さんがいよいよ本気?になった模様。
「今年はAH元年。本格的にAHを世に広げていく年にする。」とおっしゃいました。
水島さんがそう決意したからには、畠山も本格的にサポートいたします!

水島さんとさゆりでいまあるアイディアをあたためていて
今年中に形にするべく邁進していきますよ。
(キャー身震いするっ!!)

そして、このAHなのですが「実際の生活にいかしてなんぼ」なんですね。

実生活では他人のゴシップ大会やジャッジの嵐にあけくれていたら
何のためのAHかということになります。

AHをさゆり個人的解釈ですごくざっくりまとめると

「外側がどんなに嵐でも、自分の心の平和をキープする」

って感じでしょうか。
トレーニングとして 12の原則があるわけです。


ひとつ、恒例の(?)さゆりの例でシェアいたしますね。

うちのオット、何か依頼すると第一声が「いやだよ」なんです。(笑)

以前は「いやだよ」と聞いた途端、感情が先にたって
「なんですぐいやだよっていうのか!以下 XXXXXXX」と反応し
「勝ち負けの土俵」で思いっきり相撲をとっていました(ドスコイ!)

しかし、わたしのゴールは相撲をとることなんでしょうか?
いえいえ違います。

ゴールはあくまで
「依頼した案件が遂行されること」
なんですね。

そのプロセスはどうだっていい。むしろ相撲にまけてもいい。
ゴールが達成するのであれば。

ここで、実母・真の金言がいきてくるわけです。

「さっちゃん、負けて勝て」

なんだすな。

そこでわだす、
オットの「いやだよ」を聞いても一呼吸おいて
勝ち負けの土俵にあがるのをやめてみますた。

するとどうでしょう。

しばらくすると
ちゃんと依頼案件を遂行しているではありませんか。

昨日の例です。
「大根をおろしてくれ」というミッションにやっぱり「いやだよ」という反応。
※おととい依頼した大根がしなびており大層苦慮したからと思われる。

しか昨日はみずみずしい大根を準備していたわだす。うふふ。
「いやだよ」を聞いても反応せず、こっそり様子をうかがっていたところ・・・

オットはだまって大根をおろし
「きょうの大根は大丈夫だ」とひとりごちているではありませんか。

おそらく彼にとっての「いやだよ」とは
「いやだけど、仕方ないからやるよ」という意味なのでしょう。

そこで
「いやだよ!っていわれると悲しい気持ちになる」
「できれば、いやだよっていわないでほしい」
とアサーティブにお伝えするのもひとつの方法ですが

相手が変わらなければ心の平和が保てないのであれば
その時間がもったいない。
自分の心の平和が相手の言動に左右されるということは
人生のコントロール権を他人が握るということです。


手っ取り早いのは
彼の「いやだよ」は「いやだけどやってみるよ」という意味だと解釈しちゃうこと。
自分の認識つまり「受け止め方」をかえれば
心の平和はすぐに実現しちゃうのです。

「いやだよ」は枕詞の一種
「あをによし」が「奈良」にかかるな、とくらいの認識でOKだすな
(ん?わかりにくいか、そうか。)

相手を変えようとするのは自分のエゴだし無理があるっす。

自分の受けとめかた次第で
心は簡単に平和になれるし
世界は180度変わっちゃうよね

というひとつの例ですた。

聖人君子になれというのではありませんよ。
「むか」とくる感情は否定するのではなく認める。
その次はそれを手放すだけ。(とらわれない)

どういう選択すれば
心の平和をたもてるかってお話ね。

その訓練をする場所が「AH サポートグループ」なんだよ、ってことでOK?

これからも生活のいたるところでのAHの生かし方を
情報発信してまいりますね。

今日も読んでくださりありがとうございました。
LOVE
| AH | 20:57 | comments(2) | trackbacks(0) |